2007年11月11日

アライアンスパワー

「三方一両得の経営 アライアンスパワー」って
本を福岡のSR仲間が開業祝いにって送ってくれた。

これは、川邊康晴氏の書いた本
氏は、西日本シティー銀行出身の方で
現在は川邊事務所の会長職にある。

本は本日届いたばかりでまだ読んでません。
でも、とてもパワフルに動いている福岡の
仲間の推薦だから間違いなく良書だと思う。

本の帯には、

アライアンス経営の実践ノウハウ満載
コア・コンピタンス連合で「三方一両得
(アライアンス)」経営
「情融」「知融」「人融」を屈指
企業提携の「仲介役」が明かす成功モデルの誕生

とあり、

慶応義塾大学の島田晴雄経済学部教授は、
この本の中で、以下のように語っている

川邊さんのアイデアは目のつけどころが違う。
きわめて実践的だが「コロンブスの卵」
ならぬ「川邊の卵」が多い。
言われみればなるほどと思うのだか、彼に
言われるまではなかなかきづかいない。

気になる目次は
 序章:アライアンス・パワーの時代 勝ち組か、負け組か
 「三方一両得」の経営とは
 キーワードは活用
 情報仲介者の役割
ニュービジネスの創造
 ヒューマンネットの構築
 第一章:企業環境に、なにが起きている 変化のスピード十倍、同時多発型に
 ベルリンの壁消滅が転換期
 二つの「レス競争」が激化
「1000万円安い」は当たり前
世界オリンピック競争に
「変わらない」のが危機
不況から普況へ
「管理型」経営者の退場
アライアンス経営にシフト
追い風から逆風の経営モデルへ
 第二章:21世紀はどんな社会か ヨコ経済社会の到来
変化は、チャンス
人口が半分になる
シニアパワーの世紀
サイバー社会の新大陸
環境問題、待ったなし
健康と生命の「科学競争」
 第三章:アライアンス経営の考え方経営の軸足は、お客様に
お客様の声でイノベーション
お客様が商品開発部長
代行手数料で利益10億円
アライアンスで事業化へ
「持たざる経営」に転換
「バーチャル社員」を組織化
人のお客様を共有する
コア・コンピタンス連合軍を
自前主義を捨てる
自分の弱点はアウトソーシング
ビジネスは次々広がる
コスト競争に負けない為に
新しい価格設定が登場
コストダウンの
 第四章:元気企業の条件 小さな企業にチャンス
生産者志向から顧客志向へ
所有型から活用型へ
規模拡大から利益拡大へ
階層型からフラット型の組織へ
「分散」から「選択と集中」へ
商品戦略からブランド戦略へ
「作る」から「創る」へ
ハードからソフト、ユースへ
安定、慎重から変化適応、スピードへ
レーバーからプレーヤーへ
セールスからソニューション営業へ
販売代理店から購買代理店へ
改善型から革新型のコストダウンへ
管理型からリーダー型の経営者へ
第五章:七つの経営資源
 
 見えない経営資源
インテリジェンス的情報
「顧客」は経営資源
ブランドは強力な武器
「スピード」のある企業に
「共有化」と「四つのワーク」
第六章:実践プロジェクト
 アライアンスのノウハウを生かす
ステップ1 年商1億円の夢
ステップ2 真の顧客数をつかんでいるか
ステップ3 顧客データをつくる
ステップ4 ビジネスモデルの転換
ステップ5 コンサル営業をしよう
ステップ6 プラットフォーム・ビジネスへ
ステップ7 参加者全員が「ウィン」に
ステップ8 「学習する組織」になろう
第七章:西銀経営情報サービスのビジネスモデル
 
 社員22人の小さな会社
「受け身の会社」に決別
金融業、情融業、知融業、人融業
金を追うな、人を追え
七万人の名刺を集める
限られた経営資源の影
バーチャル軍団の誕生
「コロンブスの卵」との出会い
リアルとバーチャルの融合


posted by マイケル・J・ウリ坊(ウチヌノ) at 16:42 | 宮崎 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感
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