2007年11月20日

正当に評価してるの?

良く言われるパレートの法則かな?
2:6:2の法則

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2割は優秀な管理者(又は社員)
6割は普通の管理者(又は社員)
2割は余り仕事のできない管理者(又は社員)

会社側から見ると
上の2割は、部長、役員へなって欲しい人材
つまり、やめて欲しくない人材

普通の6割は、なぜ、もっと向上心を持てないんだと
物足りなさを感じさせる人材。仮に辞めても一般社員
を昇進させれば補うことは可能だと思われている

下の2割は、ハッキリ言って管理者と言っても
なんの役にも立たない。まさか、降格や辞めさせる
こともそう簡単にできない。できれば、自分から辞
めてくれることを待っている人材

上の2割を目指すが、なかなかそこへ辿り着けない
方は、その原因を会社に安易に求めてないだろうか?
そして、会社で認められないんだったら他の会社へ
転職。

ちょっと待った、なぜ?評価されないのか転職する前
にしっかり自分自身理解しているのか?
結局そこが分ってなければ、転職しても良い評価が
貰える確証はないわけだから。

掘り下げて考えてみれわかることもあるはず。
それは、いったい自分に求められている期待や役割
や責任はなんなのか?

もっと「大きく」「深く」「広く」「重く」とらえ
て努力する姿勢(習慣)が足りないからではないのか。

事実から目をそらさず、その姿勢で原因を掴み、改善する
努力を続けていくことが上の2割に入る近道とだと思う。
自己成長の王道だと思うが。


posted by マイケル・J・ウリ坊(ウチヌノ) at 13:43 | 宮崎 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | モチベーションアップ
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