2008年01月11日

SMARTの法則 

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昨日は、インプットの1日

体が少しだるい

夜の運動は控えよう

ウリ坊の今日のなるほど・気づき


ブライアン・トレーシーの
目標設定方法『SMARTの法則』


 S=Specific(具体的である)

 M=Measurable(計測ができる)

 A=Agree upon(同意している)

 R=Realistic(現実的である)

 T=Timely(期日が明確)


なるほど、具体的で(S)、期日(T)や数値(M)
のはっきりした目標のほうが達成しやすいわけか。
 また、その目標が現実的であるか(R)ということ、
そして自分自身が同意しているか(A)ということも
重要な要素なんだな。


 目標を達成するためには、それを具体的な行動プラン
にまでブレイクダウンして日々の行動を管理する必要が
ね、あるわけか、なるほどねぇ〜。

ウリ坊は、年初の目標をこれに沿って再度チェックして
みようと思うのでした。


 


タグ:SMARTの法則
posted by マイケル・J・ウリ坊(ウチヌノ) at 11:56 | 宮崎 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 業務日誌

パートタイム労働法が改正施行 

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パートタイマーの法律が2008年4月1日から改正されます。

2008年(平成20年)4月1日から、「短時間労働者の雇用
管理の改善に関する法律」(いわゆるパートタイム労働
法)が改正施行されます。

主な改正ポイントは以下の通りです。

1. パートタイム労働者から正社員等への転換を推進する
ための措置を講じること。(義務化)

2. 正社員等と同視すべきパートタイム労働者の待遇を
差別的に扱うこと。(禁止)

3. 正社員等との均衡を考慮し、パートタイム労働者の
職務の内容、成果、意欲、能力、経験などを勘案して
賃金を決定すること。(努力義務化)

4. パートタイム労働者を雇い入れる際、「昇給の有無」
「退職金の有無」「賞与の有無」を文書等で明示すること。
(義務化)

5. その他

パートタイマーに正社員とまったく同じ仕事をさせて
いた場合、賃金・賞与・退職金など正社員と同じ待遇
にしなければならない可能性があります。
 差別的取扱いの禁止(パートタイム労働法 第8条)

改正パートタイム労働法では、「通常の労働者(正社
員等)と同じ就業実態にあるパートタイム労働者の
賃金の決定をはじめ教育訓練の実施、福利厚生施設
の利用その他すべての待遇について、パートタイム
労働者であることを理由に差別的に取り扱うこと」
が禁止されています。

この「通常の労働者(正社員等)と同じ就業実態」とは、
以下1〜3のすべてに該当する場合です。

1.職務の内容が(正社員等と)同じ

2.人材活用の仕組みや運用などが、全雇用期間を通じて
(正社員等と)同じ

3.雇用契約期間が実質的に無期限契約の場合

※3の「雇用契約期間が実質的に無期限契約の場合」
事業所で多いのは、雇用契約書や労働条件通知書の
文書を作成していないケースや、契約書を作成して
いても契約の更新をほぼ自動的にしているケースです。
このような場合は実質的に正社員と同様の
「期間の定めのない雇用契約」になります。
 
対応:雇用契約書や就業規則、仕事の役割分担などを
点検・整備し、法が施行されても法令違反がないよう
にすることが必要です。

a.労働条件通知書を発行

b.上記1〜3にすべて該当するパートタイム労働者
がいないか点検

3.上記のパートタイム労働者がいる場合は、善処策
の検討

4.今後、正社員等を募集する場合は、その募集内容
をパートタイム労働者に告知

5.その他続きを読む
posted by マイケル・J・ウリ坊(ウチヌノ) at 07:42 | 宮崎 ☁ | Comment(0) | TrackBack(1) | 労働保険
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