2008年02月17日

電子申請50%未達の先にみえるもの 

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金曜日は、電子申請部会がありました。
今回が第1回目
概要等の話を本県電子申請の第一人者の先生を
オブザーバーに迎えて2時間ばかりの講義。

2年後50%の未達成の場合の懸念について
とても考えさせられました。
電子申請の仕組み・システム上の行政側の問題
が諸々あるにしても行政の考える方向性は、
無視することにより自らのクビをしめる可能性
があることも否定できない。

民間においてこれだけネットワーク社会が進んで
いるわけで、当然行政も網羅的なネット社会
へ移行するのは当然。
そのなかで、組み入れられる要件を満たさない
団体もしくは組織は、今まで得ていた権益を
他者へ譲ることを許すことになりかねない。

その点を踏まえて、電子申請等を捉えなければ
単に、仕組みやシステムの不備を訴えても。。
ってことかな。

世の中の仕組み(インフラ等含め)が
今まさに大きな変化の潮流の中にあると思う。
こっちの手続きはこの士業、あっちはあの士業と
特に行政システムの中に組み入れられ手続き
業務に関連する士業は、その存在意義を問われる
ことになると思う。

社労士のいわゆる1・2号業務のあり方
というか、顧客へ提供するサービスのあり方
(平たく言えばお金貰うところ)の質的変化
が必ず起こるように思う。

というか既にその大きなうねりの中にいる。

気づいたら、川の流れが変わっていたとね。

現在はあまりに川の流れが変わるのが早く
しかも流れも早い。

ニュースで騒がれていることばかりに目を奪われ
社会の流れを見誤ると仕事がなくなってしまう
ことだってあり得る。
今まで通りの仕事という意味でね。

数年後、そういえば昔社会保険や労働保険って
社労士さんが手続きやってたんだねぇってことに
なりかねないね。

しかも、社労士って名称では存在してないかも
しれないしね。

その時、社労士のメイン業務って何に
なっているんだろうな?

そんなに遠くない先に、そんな時代がくるような
気がするウリ坊でした。





posted by マイケル・J・ウリ坊(ウチヌノ) at 20:19 | 宮崎 ☀ | Comment(6) | TrackBack(0) | コラム
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