2008年02月21日

医師不足本当に解消するのか?〜その3 

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産科、小児科、緊急医療などの病院心療科
に重点配分というが。。。
2008年度の診療報酬は、医師の技術料
に当る診療報酬のプラス改定分と開業医(
診療所)から削減した分の千五百億円を病院
に振り向けた。勤務医不足の最大要因とされ
る過酷な勤務の改善に回されるが、改定内容
を決めた中央社会保険医療協議会会長自らも
「不十分」と認める額で、医師不足対策に
効果があるか疑問視されている。

ここから、前回のつづき

近年、勤務医が忙しい理由の1つに診療記録
の記載や説明書類の作成などが増えたことも
ある。これらの事務を肩代わりする事務員
「医療クラーク」を導入。
患者一人につき1,050〜3,550円を加算できる。

厚生労働省によると、この加算で、年200万円
を病院職員一人当たりの人件費に回せると試算。
すでに先行しクラークを配置しているある病院
の副医院長は言う「314床の当院には現在6名
いるが、20〜30人は必要だと考える。この
報酬では人は増やせない。勤務医対策に取り組む
なら、きちんと人を雇えるだけの診療報償をつ
けて欲しい」と不満をみせる。

国民医療は約33兆円(2005年度)で、
このうち病院に支払われたのが約16兆円。
今回の勤務医対策の1,500億円は、その
1%にも足りないが、勤務医に比べ報酬の
高い開業医の再診料は据え置かれ、削減分
は400億円強にとどまった。


【宮日より引用】



posted by マイケル・J・ウリ坊(ウチヌノ) at 11:46 | 宮崎 🌁 | Comment(0) | TrackBack(1) | 労働・社会保険ニュース
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