2008年03月17日

組織IQとは 

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組織の権限委譲で経営スピード向上

 企業経営において組織力が発揮できるか否かは、

「目標を達成しよう」

という意識を各メンバーがどの程度自分の課題として共有できる
かにかかっている。自分がやらないと目標が達成できないという
意識、「ビジネス・オーナーシップ」をどれだけのメンバーが持
っているかが重要である。

 日本企業は、欧米に比べて集団的な組織運営がなされているた
めに、「別に自分がやらなくても誰かがやってくれる」(タダ乗
り意識、もしくはモラルハザード)といった風潮が現れやすい土壌
がある。
ムラ社会的な相互監視機能がそれを防いできたが、いったん組織の
中にタダ乗り意識が芽生え始めると、経営の集中力は急速に衰えて
しまう。

 大胆なエンパワーメント(権限委譲を通じて創造的な活動を促す
こと)を通じて組織内のビジネス・オーナーシップの意識を高める
ことは、経営スピードを上げ、変化への対応力を高めるための一つ
のやり方である。

 スピードを経営の最優先課題に掲げる多くのシリコンバレー企業
も、各社員に大きな権限と緊張感を与えることで活力を生み出して
いるのである。

■組織IQとは

組織力を計る「組織IQ」

 このような組織の活動のあり方を、「情報の活用」と「資源の活用」
という2つの観点から評価して点数化し、指標にするという新しい概念
が「組織IQ」だ。

 組織のあり方を目に見える形で計測することは、一般的には不可能
である。だから業績など実際の結果が出て、初めて問題が認識される。
しかし結果が明らかになってから対応していたのでは、改善はさらに
遅れたものになる。そんな悠長な対応では、加速する変化の時代に
到底勝ち残れない。

 組織IQは、企業が戦略を遂行し成果を上げる際に、組織が効果的かつ
効率的に機能しているかどうかを評価する指標として考案されたもので
ある。米スタンフォード大学などが1990年代半ばに行った国際的な
実証研究から生み出されたものだ。アジア、北米、ヨーロッパの
合計17カ国、164事業所の2000人以上のマネージャーに対して実施
したアンケートやインタビュー調査に基づいている。

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タグ:組織IQ
posted by マイケル・J・ウリ坊(ウチヌノ) at 09:44 | 宮崎 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | コラム
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