2008年04月01日

「言ったか」<「伝わったか」

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 Aさん宛に電話がかかってきた。しかし、Aさんは外出中。
さっそく、Aさんの携帯にかけるが、当人は出ず留守電に。
仕方なく伝言を吹き込む。3時間ほどして、Aさんが会社に
戻ってきた。

 この状況で、あなたはどうしますか?留守電に伝言した
ので、自分の役目は終わり、と考えますか?それとも、
「Aさん、さっき留守電に伝言いれた○○○の件、聞いて
いただけました?」とひとこと確認するだろうか?

 また別のケースでは、上司から、「○○支店のS課長にこ
の件を連絡しておいてくれ」と言われたあなたは、内容が
少々複雑かつ数字の多い内容なのでFAXで連絡。1時間後に、
上司から「連絡してくれた?」と聞かれ「はい、連絡してお
きました」と返答。

 午後になって上司が、○○支店のS課長に電話してみると
なんとS課長は出張中とのこと。当然、FAXをみている筈は
ない。「ちゃんと連絡を確認しなさい!」とあなたはお叱り
を受けるはめになってしまう。

 こんな行き違い意外と発生したりしてるのでは?では、な
ぜこんなことが起こってしまったのだろう?それは
「言ったか」ではなく、「伝わったか」を確認していないこ
とに原因があることは一目瞭然だ。

 「言った(発信する)」ことと、「伝わる(連絡する)」
ことは違う!
 肝に銘じておくことが重要ですね。

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posted by マイケル・J・ウリ坊(ウチヌノ) at 08:40 | 宮崎 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | モチベーションアップ
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