2008年04月23日

そんな目標でいいの?

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 「あなたの目標は何ですか?」って聞く

返ってくる答えを聞くと

えっ、そんな小さい目標でいいの?って思うことがある

さらに

「それじゃ、ちょっと目標にしてはちっちゃくないですか?」

って尋ねると

決まって返ってくる答えは

「だって、できもしない大きな目標あげたって仕方ないでしょ」

でも、本当にそうだろうか?

言った本人自身がその目標に満足してるの?

そして、「できもしない目標」と言い切れる程考えて考えて考え抜いているのか?


 あなたが会社が家から歩いて10分だったとする。

この道を9分でいく目標を立てたとする。10%アップの目標だ。さて、あなたはどうする?おそらく早めに歩いて9分で行こうとするはずだ。


 しかし、5分で行く目標だったらどうだろう?2倍の目標である。早めに歩いたって限界があるのは自明の理だ。

そこで、考え思いつく、自転車で行こうとかバイクで行こうとか、やり方自体を変える。この発想が大事だ。


 つまり、大きな目標を持たないと、人間は今までの延長線上でしか思考できない。たしかに、懸命に件の例のごとく早めに歩く努力も大切。しかし仕事はそれだけではだめで、より良いやり方(発想)を考えることが重要だ。



 違った視点から言うと、仕事ができない人の考え方は、目標を立てる段階で難しい理由を考えて小さい目標にに落ち着く。いままでの延長線上からの発想だから特にやり方を工夫することもなく実行計画も考え抜くこともない。



考える時間のほとんどを難しい理由(できない理由)を考えることに費やして終わる。



 仕事ができる人は、まずは大きな目標をたてる。そして難しい理由探しでなく、やれる方法を考えて、やり方を工夫すれば達成できる目標を設定する。さらに、実行計画には今までの延長線上にはないやり方も含まれるから、慎重に慎重に考え抜いて練っていく。



考える時間のほとんどをやれる方法を考えることに費やす。



 目標というと、売上目標、利益目標、コストダウン目標などばかりを連想してしまいがちだが、仕事の納期、クレーム、会議での発言数などなど、目標と類するものはたくさんある。日常の過ごし方は同じように見えても、毎日を大きな目標に向って取り組む人、小さな目標で日々過ぎていく人。


数年のうちには、取り返しのつかない程の差を生むと思われませんか?


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posted by マイケル・J・ウリ坊(ウチヌノ) at 08:58 | 宮崎 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | モチベーションアップ
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