2008年05月27日

4つの職種適性(適性項目)で見極める

Do it!

モチベーションアップのエバンジェリスト(伝道師)

ウリ坊です。

今日も燃やせハート、やる気フルスロットル!!

適性を見極めるには

 人事や採用で、例えば採用する人の適性をどう見極
めたら良いか?という難しさがある。

 どう、それに手がかりをつけるのか?

 しかし、まったく手立てがないわけではない。

 まずは自社の社員の中でコンスタントに業績をあげ
ている「できる」人材を思い浮かべて欲しい。

 彼または彼女は、どんなタイプの社員でしょうか?

その特徴的な行動パターンのなかに共通するキーワード
は浮かんでこないだろうか。

 それこそが、自社の求める理想の人物像と言える。
つまり、求めるべき適性なのだ。

 しかしながら、そうは言っても適性を見極めるのは口
で言う程簡単なことではありません。
正直かなり難しいというのが事実です。
通常その適性を見抜く専門知識を持った人事担当者がほ
とんどの企業にはいない。たとえ毎年採用で成功をおさ
めている企業であっても、その適性をきちんとリストア
ップされているなどというケースは稀です。
担当者のカンに頼り、そのカンもマニュアル化されてい
ないために普遍性がありません。

 採用をもっと確かなものにするためには、適性の定義
、分類・設定が必要だ。

 職種適性を見極める4つの視点(適性項目)がある。


「反応適性」その人物が行動と思考のどちらを優先するか
     を診る

「性格適性」神経質なのか、それとも大胆なのかなどの性格
     傾向を診る

「基礎能力(キャバシティ)」リーダーシップ等があるかな
     どの潜在的能力を診る

「企業風土(指向)」その人物が何に価値を置いているかを
     診る

 このような適性項目を総合的に判断することによって、職種
適性を高い精度で見極められるようになるのだ。

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参考:「適材適所」見極めブック Y-CUBEより


posted by マイケル・J・ウリ坊(ウチヌノ) at 07:53 | 宮崎 | Comment(0) | TrackBack(0) | コラム
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