2008年06月09日

適年(適格退職年金)移行・廃止、退職金制度変更、確定給付型の退職金規定(規程)

Do it!

モチベーションアップのエバンジェリスト(伝道師)

ウリ坊です。

今日も燃やせハート、やる気フルスロットル!!

確定給付型の退職金規定(規程)


 退職金規程の中で、「給与連動方式」「定額方式」等の退職金
の計算方法を規定(規程)していれば、中退共を採用していても
これは「確定給付型の退職金制度」となる。例えば、給与連動方
式等で算出された退職金額に対し、中退共で積立てられた金額が
足りないときは、その差額は企業が負担し、従業員に支払わなけ
ればなりません。

 逆に、算出された退職金額より、中退共の積立金額の方が多い
場合は、すべて従業員のものとなります。すなわち、一度中退共
に拠出したものは決して企業へは還元されることはありません。


 退職金積立手段として中退共を採用していても、退職金規定(
規程)の内容によって全く違った退職金制度になってしまうこと
がご理解いただけたと思います。


 ですから、例え中退共という改定拠出型の積立制度を採用した
だけでは積立不足という悪夢から逃れられるわけではないという
ことです。つまり、退職金規定(規程)の中で退職金額の計算方
法をどのように定めているかがポイントです。確定拠出型の積立
制度を採用していても規定(規程)が確定給付型になっていれば、
結局は確定給付型の退職金制度と変わりないわけです。したがっ
て、中退共であっても、その運用次第では「適格年金」の積立不
足と同じような状況を生じるのです。


 ≫続きが気になる


posted by マイケル・J・ウリ坊(ウチヌノ) at 00:03 | 宮崎 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 適年移行(退職金制度改革)

2008年06月08日

セレンディビティ

Do it!

モチベーションアップのエバンジェリスト(伝道師)

ウリ坊です。

今日も燃やせハート、やる気フルスロットル!!

セレンディビティ

 この言葉を聞いたことがあるだろうか?

 思いがけない偶然から恋がが芽生えて、成就する映画のタイトル
にもなってましたが、「偶然の発見」や「偶然の幸運に出会う能力」
と訳されたりする。

 ある偶然の出会いで人生が大きく転換する。

 あなたの周りにこんな体験をした人がいるかもしれません。もし
くはあなた自身がそうかもしれません。

 私自身も振り返ってみて、仕事に限らず思いがけない偶然の重なり
によって、大きく道が開けたという体験がありました。

 この「偶然の幸運に出会う能力」どうやったら高まるのでしょうか?

 「偶然」という以上、その出会いをコントロールすることなど不可能
と思われるかもしれませんが、実はこれを高める方法がないわけでは
ありません。

それは・・・≫続きが気になる
posted by マイケル・J・ウリ坊(ウチヌノ) at 17:30 | 宮崎 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 日々雑感

2008年06月07日

情報収集で差をつけろ!!

Do it!

モチベーションアップのエバンジェリスト(伝道師)

ウリ坊です。

今日も燃やせハート、やる気フルスロットル!!

情報収集で差をつけろ!?

 世の中知っているのと知らないではもの凄く差がでる
ことは誰しも否定することはないでしょう。

場合によっては、天と地程の差が・・・・・

 知っていれば損しなかったのに知らなかったばかり
取り返しのつかない損失なんて笑えない話はそこいらに
いっぱい転がっている。

 悲しいけどそれが現実の社会なんです。

 小泉首相の時に声高に言われた自助努力。

 あれって最近はあんまり耳にしなくなったけど
この国はどうも間違いなくその方向へ進んでいるように
感じるのは僕だけではないように思うのだが。

 この世界は生きていくのにやはり知る努力を惜しむ
ことは賢い選択肢ではない。

 例えば、企業活動の中で重要な人に関する部分

 自社に採って有為な人材を採れれば別に問題はないん
だろうけど、結構採用してこんなはずじゃなかったと
いうのは採用する側もされる側もあるじゃないだろうか。

 ご存知のように一旦採用してしまえば相性が悪かったか
らと言って一方的にさよならするのはすごく難しい。

 運悪くトラブルに発展して裁判になろうものならいろん
な意味で打撃を被るといったリスクがあるのだ。

 そう考えると、採用段階で面接官がリスクを予防かつ
本当に自社にとって必要な人材を見出さればどれだけ
の利益を企業にもたらすだろうか?

 人を採用するには募集、採用、採用後の教育と一人
前にするまでに実に多くのお金をかけなければなりま
せん。今後、少子高齢化の中ではなお一層採用活動は
難しくもなり、かなりの資金を投入しなければよい人
材を確保できない。つまり、将来に向けての企業の維
持・発展の道筋をとだされることになりかねません。

 特に、中小企業に取っては死活問題かもしれません。

 資金的に余裕のない中小企業に取っては人の採用で
ミスを犯すことは今まで以上に大きな痛手を受けるで
あろうことは容易に想像がつきます。

 では、手立てはないのだろうか?


≫続きが気になる
タグ:採用 面接
posted by マイケル・J・ウリ坊(ウチヌノ) at 21:52 | 宮崎 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | コラム

2008年06月06日

話し手の自己満足でメッセージはゴミの山!?

Do it!

モチベーションアップのエバンジェリスト(伝道師)

ウリ坊です。

今日も燃やせハート、やる気フルスロットル!!

話し手の自己満足でメッセージはゴミの山!?

 コミュニケーションとは、「何を伝えたか」ではなく
「何が伝わり、どんなアクションを取ってくれたか」。
つまり、伝えることの最終目的は「人を動かす」ことだ。
コミュニケーションの重要性は認識していても、この本質
を理解している人は意外と少ないのではないか。

 「伝える」のは手段であって、目的ではない。

目的は、聞き手に自分が期待するアクションを起こしても
らうことだ。そこを履き違えるとただのゴミの山メッセージ
になってしまう。


実に耳に痛い話だが、確かに頷ける。


 例えば、あなたの会社では経営者が声高に「改革」を唱
えることで満足しているってことはいないだろうか。
いくら時間と労力をかけて練り上げた改革案を揚げても、
社員がそれに呼応して動かなければ意味がない。

 話し方のうまいヘタをそもそも持って生まれたものと思
ってはいないだろうか。

実はそれは大きな勘違いだ。

 ≫続きが気になる
posted by マイケル・J・ウリ坊(ウチヌノ) at 12:17 | 宮崎 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | コラム

2008年06月05日

変わらなかったけど増えたものとは!?

Do it!

モチベーションアップのエバンジェリスト(伝道師)

ウリ坊です。

今日も燃やせハート、やる気フルスロットル!!


変わらなかったけど増えたものとは!?

 今日は、久しぶりにプライベートネタです。

通っているスポーツジムで5月スタートの筋肉増量キャンペーン
に参加。

参加料は500円

1ヶ月後、100g増えたら100円
500g以上増えたら+になるってわけ。(但し、上限1,000円)

 最近、ダイエット日記はサボってましたが、トレーニングに
は結構真面目に通ってました。
特に今回は筋肉量アップが必要なので、筋トレとランニングを
中心にやりました。


さて結果は、どうだったか?

≫続きが気になる
タグ:ダイエット
posted by マイケル・J・ウリ坊(ウチヌノ) at 10:03 | 宮崎 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 日々雑感

2008年06月04日

潜在的な見えざる力を見極める

Do it!

モチベーションアップのエバンジェリスト(伝道師)

ウリ坊です。

今日も燃やせハート、やる気フルスロットル!!


潜在的な見えざる力を見極める

 学力等の見に見える力ではなく、その人材が潜在的に持って
いる力を見極めることはとても重要。

その潜在的な「みえざる力」を「基礎能力」と呼ぶ。

その「基礎能力」を20因子に分類したものがこれだ。

1.目標を達成する力 「自分で目標を立て、やり方を考え、
          やり遂げる力」

2.本質を見極める力 「モノの本質や人の気持ちを的確に
          つかむ力」

3.プレゼンテーション力 「相手に合わせてわかりやすく
          表現する力」

4.柔軟に対応できる力 「状況に合わせて、考え方や対応
          を変えられる力」

5.計画的な行動力 「先に見て、前もって計画的に行動で
          きる力」

6.社会現象を知る力 「社会の動きや世の中の出来事、流
          行を察知する力」

7.専門性を追求する力 「必要な情報に反応し、より専門
          的知識を得ようとする力」

8.経験からアイデアを作る力 「経験から得た知識からア
          イデアを生み出す力」

9.他人へのサポート力 「人の性格や長所に合わせて、育
          成・支援する」

10.チームワーク重視性 「場の空気を読み、どんな人と
          もうまく付き合える」

11.仕事を徹底する力 「自分の役割・仕事を、最後まで
          責任を持って取り組む力」

12.新しいことへの挑戦力 「挑戦的に、未知の新しいこ
          とを切り開く力」

13.自分を制御する力 「相手の立場を考え、自分を抑え
          て役割を実行する力」

14.リーダーシップ力 「自らが先頭に立ってチームを引
          っ張る力」

15.改善・改良する力 「物事や考え方を見直し、新しい
          方向に改善する力」

16.価値を判断する力 「物事の価値を正確に理解して、
          判断する力」

17.話題を提供する力 「幅広い好奇心で多くのことを知ろ
          うとする力」

18.物事を応用する力 「自分の知識や経験をうまく仕事に
          役立てる力」

19.継続して成長する力 「周囲の状況変化に合わせて成長
          し続ける力」

20,組織に立脚した考え方 「まず組織を重んじ、そこで自
          分を活かそうとする考え方」

 実際「基礎能力」を見る際には、それぞれの仕事内容を具体
的に分析して、必要となる諸能力を職種ごとに上位3因子ずつ
設定して使う。


 → 続きを読む



参考:「適材適所」見極めブック Y-CUBEより
posted by マイケル・J・ウリ坊(ウチヌノ) at 08:07 | 宮崎 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | コラム

2008年06月03日

固執と個性は違うよ

Do it!

モチベーションアップのエバンジェリスト(伝道師)

ウリ坊です。

今日も燃やせハート、やる気フルスロットル!!


固執は個性とは全く違う

 最初から仕事のできる人はおそらくよっぽどの天才
出ない限りいないのではないだろうか?

 最初は、「真似」から始まるのではないだろうか?

 交渉のうまい人、電話応対の素晴らしい人、発想の
豊な人、段取りの上手な人、クレーム対応のうまい人
、数字にめっぽう強い人、お客様に可愛がれる人など
周りにはそんな見本になる人が必ずいるものだ。

 そんな人たちを徹底的に観察し、自分との「違いを
もたらす違い」探し、素直に真似たりすることだ。
目に見えてることばかりではない、見えない部分はみ
ているだけでは分からない。というよりは、体感できな
いといった表現が的を得てるかもしれない。

その体感を得る為にも「真似」てみるしかない。

 そして、どうしてもうまくいかなければ聞いてみれ
ば良い。存外、そういう人は真剣に学ぶ人間には、
おしげなく教えてくれるものだ。

 茶道の中に「守破離」という言葉があります。これ
は、茶道の修行段階を教えたものであったのですが、
転じて日本の諸武芸に於いても修行の段階を説明する
言葉として使われています。


 その守破離とは、物事を習得する上での段階を三つ
に分けた言葉です。

 「守」とは、師匠の教えを正確かつ忠実に守り、剣
道における基本の作法、礼法、技法を身に付ける、い
わば「学び」の段階。

 「破」とは、それまで身に付けた技や形をさらに洗
練させ、自己の個性を創造する段階。

 「離」とは、さらに前進させ、自らの新しい独自の
道を確立させる最終段階。

 自己を常に発展させるべく修行、精進を重ねていく
終わりのない道です。

 以って第一段階の「守」をいかに綺麗に身に付けるか
で、その後の全てが決まるのだと思います。

 初めに良き師匠に巡り合えることも、また重要なこと。

 このように古くより物事の学びの順序は確立されてい
るわけです。これは茶道や武道に限った話でないことは
容易に想像がつくのではないでしょうか。

 真似という言葉と対比して「個性」という言葉があり
ますが、これは真似の反対語というわけではありません。

 よく「人真似でない個性」とか言いますが、そもそも
真似の段階は「守」であり、本当に意味での個性の発現
は「離」の段階と言えるのではないでしょうか。

どう考えても「守」から一足飛びに「離」には行けません。

 もし、個性が必要だと称して真似る(学ぶ)ことをし
ない人は個性ではなく「固執」してるだけにすぎないと
思うのだが・・・・・。

皆さんはどう思われるだろうか?
posted by マイケル・J・ウリ坊(ウチヌノ) at 13:32 | 宮崎 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | モチベーションアップ

2008年06月02日

適年(適格退職年金)移行・廃止、退職金制度変更、確定拠出型の退職金規定(規程)

Do it!

モチベーションアップのエバンジェリスト(伝道師)

ウリ坊です。

今日も燃やせハート、やる気フルスロットル!!


確定拠出型の退職金規定(規程)


 予定運用利回りの変動とそれに伴う基本退職金額の変動は、企業
や従業員に大きな変動を与えることになる。その影響の度合いは退
職金規定(規程)の内容次第なのだ。中退共のパンフレット等に例
示されている「退職金規定(規程)」をみると毎月の掛金と退職金
額について次のように規定(規程)されている。


 第○条 退職金共済契約は、従業員ごとに、その基本給の額に応
じ、別表に定める掛金月額によって締結し、毎年○月に掛金を調整
する。

 第○条 退職金の金額は、掛金月額と掛金納付月数に応じ、中小
企業退職金共済法に定められた額とする。



 前の条文は「退職金」と「支払金」の計算方法が規定(規程)さ
れている。上の場合は、基本給の額に連動して決める「基本給連動
方式」だ。この「基本給に応じ」の部分を「勤続年数に応じ」とす
れば「勤続年数方式」になったりするわけだ。



 これに対して後の条文は「退職金」の決定方法の規定(規程)と
なっている。もう少し分かりやすく言い換えると「退職金の金額は、
掛金月額と掛金納付月数(納付回数)と、中小企業退職金共済本部
が定める予定運用利回りにより決定される」ということだ。



 こうやってみると中退共という積立制度は、確定拠出型の退職金
積立制度といううことが分かる。例えば、毎月従業員全て一律5千
円の掛金をかけているとする。退職金規定(規程)を特に定めてい
ない会社の場合であれば、この企業の退職金制度は確定拠出型であ
るということになる。なぜならば、「退職金」の計算方法を定めて
いませんし、「支払金」は習慣的に従業員一律5千円という明確な
根拠があるからです。
posted by マイケル・J・ウリ坊(ウチヌノ) at 00:11 | 宮崎 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 適年移行(退職金制度改革)

2008年06月01日

当たり前のことができない〜ラモスの怒り

Do it!

モチベーションアップのエバンジェリスト(伝道師)

ウリ坊です。

今日も燃やせハート、やる気フルスロットル!!


元気な返事が人間関係を良くする

 先日元Jリーガーのラモスが出演した番組で怒っていた。
最近の若い奴は「ありがとう」が言えないと。
こんなに素敵な言葉なのになぜ当たり前に使えないのか?

 当たり前と言えば、ちゃんと返事ができない人が増えて
いるように感じるのは気のせいだろうか?返事はしたにして
も誰に対して返事しているかの分からなかったり、声が小さ
くて聞こえなかったりと。

 か細い蚊の鳴くような声で返事をする人は、相手がどう
感じるか想像したことはあるだろうか?

「なにか調子が悪いのかな?」
「それとも悩み事?」
「やる気がないのか?」
「だいたい、ちゃんと話を聞いてるのか?」

相手はあなたにそんな気持ちがなくてもそう感じてしまう
ものだ。

 返事がちゃんとできない人は入社して伸びる可能性は残
念だが低い。

 その伸びない3つの理由とは、

 1つ目は、過保護に育った人。親などが先回りしていろ
いろしてくれたのだろう。返事をする必要がなかったのだ。
結局、受け身の性格をみにつけてしまい、自ら行動し学ぼ
うという姿勢に欠けるため成長しにくい。

 2つ目は、やはり家庭での躾。返事をすることは人と
して当たり前のことだから、挨拶や基本的な生活習慣とい
うのは家庭で躾けられるものだが、それがなされていない。
その基本姿勢が身に付いてないから、たとえ経験を積んで
もある一定以上成長しなくなる。

 3つ目は、人間関係力(ヒューマンスキル)が弱い。
会社は集団社会。他者との関係性がうまく構築できなけれ
ば個人の能力だけいくら高くても持てるパフォーマンスを
発揮できない。社内、社外と言わず、いろんな人に揉まれ
刺激を受け成長していくことが必要なのにだ。

 たかが「返事」とあなどるなかれ。

 今このときから、明るく、元気に、笑顔で相手にしっか
り聞こえる声で「はい!」と返事をしよう。

 元気な返事に気を悪くする人なんていない。むしろ、
相手もそのすばらしい返事に元気をもらうはずだ。

 そうすれば、間違いなくあなたの人間関係はよくなり、
教えてくれたり、協力してもらえてたりすることが増える
はずだ。

 なにより、お腹から元気よく大きな声で返事をすると気
持ちも自然とやる気に火がつく。

安上がりのモチベーションアップにもなるというおまけもつきだ(笑)

返事の気持ちよい人を目指そう!!
posted by マイケル・J・ウリ坊(ウチヌノ) at 12:07 | 宮崎 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | モチベーションアップ
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。