2008年06月22日

集客

Do it!
モチベーションアップのエバンジェリスト(伝道師)
ウリ坊です。
今日も燃やせハート、やる気フルスロットル!!


 どんな女でも、本気になって口説くことを決心した男にはなびかずに
はいられないように、人生というものも、それを根気よく口説く人間に
は、その最上のものを提供せざるを得ないものだ」   
      (仏作家デュマ「パリの王様」より)

集客成功マニュアル


 集客という行為を甘くみてはならない。集客は、たくさんあるあな
たの仕事の一部なのではなく、全部だ。
それが本業の集客であろうと、交流会の集客であろうと、PTAの会合
であろうと、引き受けた集客は全うさせるのがプロフェッショナルで
ある。
従って、いかなる種類の集客であっても、集客力は企業力そのもので
あり、あなたという人の実力そのものとも言えるのだ。

 とある有名な方の講演が、たった5千円で聞ける機会など二度とな
いだろうという企画だった。

と主催者が意気込んだ講演が大いにこけた。

 100人入れる会場に集まったのは20人。
冬の海水浴場のように閑散としていたという。

 幹事は、講師の先生にひたすら平身低頭して謝る一方、参加者に対
しては、一転強気になって「先生とこんな近くで接近戦を演じられる、
またとない機会です」と開き直った。

なぜこのような事態に陥ったのだろう。

 「申し訳ありませんが、今回は、わずか○○名の
集客しかなく・・・」と集客の失敗を謝られることがある一方。
それとは逆に、毎回立ち見席が出るほどの集客をする幹事もいる。
これは地域性や講師の知名度などが原因なのではなく、単純に幹事
の集客力の差だ。

 集客に失敗した幹事にその理由を尋ねると、

・本業が忙しくて集客に手が回らなかった
・ホームページ作りに手間取り、集客開始が遅れた
・開催日をゴールデンウィーク直前にしたのが誤りだった
・先月、風邪で一週間寝込んだのが響いた
・・・などなど、毎回いろんな理由がある。

 だが、言い訳をいくら並べても今後の集客力向上につながる訳では
ない。毎回の体験をもとに、少しずつノウハウを貯めていくべきだ。
集客力という能力は、集客成功のために然るべき手を打ち続ける能力
をいう。

今日はその "然るべき手" について、心構えと技術の両面から考えて
みよう。
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タグ:集客
posted by マイケル・J・ウリ坊(ウチヌノ) at 09:47 | 宮崎 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感
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