2008年07月02日

労働条件の明示

Do it!
モチベーションアップのエバンジェリスト(伝道師)
ウリ坊です。
今日も燃やせハート、やる気フルスロットル!!

 
労働条件の明示(第15条)

 労働者を採用する場合には、賃金、労働時間等の労働条件を明示しな
ければなりません(下欄参照)。
 また、明示された労働条件が事実と相違する場合は、労働者は即時に
労働契約を解除することができます。
 さらに、就業のため住居を変更した労働者が、契約解除の日から14日
以内に帰郷する場合は、使用者は必要な旅費を負担しなければなりません。

《注 意》
◆1〜5までの事項については「昇給に関する事項」を除き書面の交付
が必要です。
◆6〜13までの事項については、慣行となっている場合も含めて定めが
ある場合には必ず明示し て下さい。これらの事項もモデル様式中に記載
されていますので、できるだけ、記入の上、文書で交付して下さい。

《明示しなければならない事項》(労働基準法施行規則第5条)
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posted by マイケル・J・ウリ坊(ウチヌノ) at 02:09 | 宮崎 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 労働基準法
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