2008年10月05日

パワハラ上司は4タイプ

パワハラ上司は4タイプ

 「職権なでのパワーを背景に本来業務の適正な範囲を超えて継続的に
人格と尊厳を傷つける言動を行ない、働く環境を悪化させたり、雇用不
安を与えたりすること」とパワハラを定義する。社員の能力発揮を妨げ
、会社の評価を落とす行為でもある。

 パワハラ上司を4つに分けてみる
(1)怒鳴るなど威嚇する「自己中心型」
(2)細かく指示する「過干渉型」
(3)自分の上司頼みで責任を回避する「無責任型」
(4)意欲に乏しく部下に負担をかける「事なかれ主義型」
がいる。

 日本産業カウンセラー協会の調査によると、パワハラやいじめが起き
た部署には「コミュニケーションが少なかった」「管理職の指導力が欠
如」などの特徴があるという。
「上司から部下だけでなく、同僚同士、部下から上司に対する突き上げ
など、多方面でパワハラが生じている」
「将来的にはセクシャル・ハラスメントと同様、法律による規制が必要
になるかもしれません」


posted by マイケル・J・ウリ坊(ウチヌノ) at 02:07 | 宮崎 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 労働法

正社員とパートで処遇が異なる

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正社員とパートで処遇が異なる


(1)仕事の内容と責任が正社員と同じ、
(2)人事異動の有無や範囲が正社員と同じ、
(3)契約期間に定めがない、の3つの要件を満たせば、パートタイム労働者
であっても、賃金、教育訓練、福利厚生などすべての待遇において、正社員と
同じ取扱いを受けることができます。

■パートの労働条件格差

 正社員と同じ仕事をしているのに、労働条件や福利厚生に差があれば、不満
を感じるのももっともです。
 そこで、パートタイム労働法は、パートタイムで働く人たちの労働条件に格
差をつけることを一定の範囲で禁止し、あるいは正社員と同じ扱いをするよう
努力することを求めています。

■正社員と同じ待遇を受けることができる要件

 パートタイム労働法が適用されるのは、正社員よりも労働時間が短い労働者
です。「パート」として採用されている場合でなく、契約社員やアルバイトと
いった採用区分でも、労働時間が正社員より短ければ、この法律の対象になり
ます。
 そして、改正パートタイム労働法により、次の3つの要件を満たす場合、
パートタイム労働者であっても、正社員と同じ取扱いをしなければなりません。
(1) 職務(仕事の内容と責任)が正社員と同じ
(2) 人材活用の仕組み(人事異動の有無とその範囲)が正社員と同じ
(3) 契約期間を決めずに働いている(契約更新を繰り返し実質的に契約期間
を決めていないのと同じ状態になっている場合も含む

■賃金・教育訓練・福利厚生
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posted by マイケル・J・ウリ坊(ウチヌノ) at 01:55 | 宮崎 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 労働法
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