2008年07月20日

医師不足、6割が診療縮小

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医師不足、6割が診療縮小、新型インフル計画整備は3割

医師確保難による診療体制の縮小

全国病院本社調査

縮小があった 52.7%

一時的な縮小があったが復旧した 9.7%

なかった  37.3%

無回答    0.4%

 全国各地の中核的な病院を対象に日本経済新聞社が実施した調査
で回答した約550病院の約6割が2007年度までの4年間に
「医師が確保出来ない」という理由で診療体制を縮小していたこと
が分った。

医師不足が病院の機能低下を招いている実態が鮮明に浮かんだ。

 世界的な大流行が懸念される新型インフルエンザに備え、行動
計画やマニュアルを整備しているのは3割どまり、今の状態で流行
が始まれば、医療現場は大きく混乱することが予想され、早急な
対策が必要といえる。

 調査は5月ー6月、200病床以上の約2千病院を対象に実施。
有効回答率は27.5%だった。

 診療体制の縮小は内科や産婦人科、小児科で目立ち、診療科を
廃止した病院も約2割あった。医師の確保が難しいのは、厳しい
労働実態を嫌って開業する勤務医が増えていることが大きな要因
とみられる。

 救急医療の負担については約7割が「重くなった」と回答。救急
搬送された患者の受け入れ先が長時間決まらない問題の背景の1つ
といえそうだ。

 新型インフルエンザへの備えに関しては、
半数以上が自治体などと協議していなかった。流行時の診療体制に
ついて「未定」とした

 病院は入院で37.7%、外来でも35.1%。2割弱は発生に
対応する組織や責任者を決めておらず、医療を提供し続ける体制作
りの遅れが目立った。

 経営面では半数以上が「経営状態が3年前より悪化した」と答えた。
06、07年と2年連続で赤字の病院が黒字の病院数を上回り、「
医療費の抑制政策が経営を圧迫している」などの声が多く寄せられた。

 一方で、キャッシュフロー計算書を作成していない病院が半数を超
え、経営努力が及んでいない側面も明らかになった。

【引用:日本経済新聞】


タグ:医師不足
posted by マイケル・J・ウリ坊(ウチヌノ) at 11:06 | 宮崎 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | コラム
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