2008年10月05日

パワハラ上司は4タイプ

パワハラ上司は4タイプ

 「職権なでのパワーを背景に本来業務の適正な範囲を超えて継続的に
人格と尊厳を傷つける言動を行ない、働く環境を悪化させたり、雇用不
安を与えたりすること」とパワハラを定義する。社員の能力発揮を妨げ
、会社の評価を落とす行為でもある。

 パワハラ上司を4つに分けてみる
(1)怒鳴るなど威嚇する「自己中心型」
(2)細かく指示する「過干渉型」
(3)自分の上司頼みで責任を回避する「無責任型」
(4)意欲に乏しく部下に負担をかける「事なかれ主義型」
がいる。

 日本産業カウンセラー協会の調査によると、パワハラやいじめが起き
た部署には「コミュニケーションが少なかった」「管理職の指導力が欠
如」などの特徴があるという。
「上司から部下だけでなく、同僚同士、部下から上司に対する突き上げ
など、多方面でパワハラが生じている」
「将来的にはセクシャル・ハラスメントと同様、法律による規制が必要
になるかもしれません」


posted by マイケル・J・ウリ坊(ウチヌノ) at 02:07 | 宮崎 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 労働法
この記事へのコメント
うちのBOSSは1と2の混合型のようです(>_<)
手に負えません。。
Posted by プリシラ at 2008年10月05日 22:17
>うちのBOSSは1と2の混合型のようです(>_<)

部下は上司を選べないんですよね(⌒〜⌒;A
そこが辛いところですね
Posted by マイケル・J・ウリ坊 at 2008年10月05日 22:26
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