2008年12月28日

あたりまえ

人は持っているものより
持ってないものが気にかかってしまう。

隣の芝生は青いもの

でも、よく目を凝らしてみると
多くの幸運を手に入れていることに
気付くはずなんだけど

「あたりまえ」と思っているものが
いかに大切かってね

あたりまえ
こんなすばらしいことを、
みんなはなぜよろこばないのでしょう
あたりまえであることを
お父さんがいる
お母さんがいる
こんなしあわせがあるでしょうか
しかし、だれもそれをよろこばない
あたりまえだ、と笑ってすます
食事がたべられる
夜になるとちゃんと眠れ、
そして又朝がくる
空気を胸いっぱいにすえる
笑える、泣ける、叫ぶこともできる
走りまわれる
みんなあたりまえのこと
こんなすばらしいことを、
みんな決してよろこばない
そのあたりまえを知っているのは、
それを失くした人たちだけ
なぜでしょう
あたりまえ


飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ」より 井村和清/著 祥伝社/刊


にせものの幸福は 人を醜く高慢にする 
ほんものの幸福は 人を知恵を慈悲で満たす
 【タイのことわざ】
posted by マイケル・J・ウリ坊(ウチヌノ) at 10:55 | 宮崎 | Comment(0) | TrackBack(0) | モチベーションアップ
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