2007年02月15日

大リーガーイチローは本物のプロフェッショナル

大リーガーイチローは本物のプロフェッショナル

世の中にたくさんのプロフェッショナルはいると思うけど。

最近、真っ先に頭に浮かぶのは、マリナーズのイチローかな。
僕は、野球自体は特別好きってわけじゃないんで。
野球のスキル面については門外漢です。

ただ、イチローの野球に向かう姿勢にプロだなぁ〜って思います。

それは、イチローの発した言葉の中に彼自身を映し出して
いますね。

大リーガー イチロー語録

「なにかをしようとしてとき、失敗を恐れないでやってください。
失敗して負けてしまったら、その理由を考えて反省してください。
必ず将来の役に立つと思うのです。」

「キャンプでいろいろ試すことは、ムダではありません。ムダを
考えて、ムダなことをしないと、伸びません。」

「進化するときっていうのは、カタチはあんまり変わらない。だ
けど、みえないところが変わっている。それがほんとうの進化
じゃないですか。」

「ヒトが勘違いしているのは、太いバットだと、たくさん当たる
と思っていることです。たくさん当たるってことは、ミスショッ
トも多くなりますから。」

「ワンスリー。フォアボールでいいかって思う選手、結構いるん
だけど。普通に打つ気もなく見逃してファボールを選ぶことと
、打つ気でいって、それがボールになって結局フォアボールに
なるとでは、僕にとって、全く意味が違うんですよね。積極
的か、消極的か、同じフォアボールという結果でも、そこは
僕にとって、全く違う。」

「長く続く強い発見は、凡打をして、その凡打の理由がわ
かったときなんです。」


イチローのような本当の意味でのプロフェッショナルを目指し
たいもんです。




posted by マイケル・J・ウリ坊(ウチヌノ) at 18:25 | 宮崎 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感
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