2007年03月15日

事例23 社会保険労務士 事務指定講習

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【事例23】渡辺清司さんは、会社(株式会社)を退職し、減額
された障害保障年金(第3級)を受けていましたが、○年12
月4日に死亡しました。これまでの3年間に支給された年金
額は、7,350,000円です。遺族は妻(民代)1人です。



労災側の処理は、障害保障年金を受給していた受給権者
が死亡したので、年金等受給権者死亡届を提出。
また、障害保障年金3級の受給権者が早期に死亡したた
め、前払一時金の最高限度額1,050日分までは支給
される障害保障年金差額一時金の対象になると考えら
れる。
つまり、3年間で7,350,000円だと1年間2,450,000円
3級の障害保障年金の年金額は給付基礎日額は245日
つまり給付基礎日額は1日1万円となる。
給付基礎日額1万円×1,050日=10,500,000円
10,500,000円−7,350,000円=3,150,000円
が障害保障年金差額一時金として支給されることになる。
したがって、提出書類
障害保障年金差額一時金支給請求書(39)


次に社会保険の方でもやはり受給権者が亡くなった
わけだから年金受給権者死亡届を提出。

それに障害厚生年金(障害基礎年金)を受給して
いたと思われるので、亡くなった月の分は未支給
になってしまいます。

そこで、提出書類
未支給年金請求書(57)

あとこの場合、等級は分かりませんが、遺族厚生
年金が支給される余地があるため
遺族給付裁定請求書も提出の必要もあると考え
られる。


posted by マイケル・J・ウリ坊(ウチヌノ) at 00:40 | 宮崎 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 事務指定講習
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