2007年10月27日

「地鶏」って何?

 最近、山形屋の誤表示問題で皮肉にもまた話題に
なってしまった「地鶏」

 なかでも「みやざき地頭鶏(じどっこ)
再度定義してみたい。

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県外では地鶏の偽装問題が発覚。
法律による地鶏の明確は定めはない(一部を除き)。
あいまいな基準が消費者に誤解を与えている
可能性がある。

特定JAS規格において

地鶏を

1明治時代以前から国内にいる品種の血が50%以上

2ふ化から80日以上飼育

31平方メートル当たり10羽以下で飼育

と規定。

 但し、正式に同規格の認定の強制力はない。
つまり、一般的な「地鶏」の多くは生産者
販売者の良心に頼るしかないという。

 宮崎などの南九州では、鶏を庭先で育てる
など生活に身近なもので、地元で育った
鶏を地鶏と呼ぶ慣習がある一方、東京など
大都市は、東国原知事の宣伝効果もあって
地頭鶏のような付加価値のある品種を地鶏
と考える傾向強いという。

 宮崎県がブランド認定する「みやざき地頭鶏」
は、特定JAS規格以上にさらに独自の厳しい基準
で生産を管理。

 それだけに、あいまいな基準で表示される他
の鶏と混同され、イメージ低下することを
関係者は懸念する。

 もちろん、生産者、販売者の良心の頼る部分も
必要でしょう。

 食の安全が声高に言われる現在、その点安全
若しくは信頼に担保するためにも国の明確な
基準を考える時期に来ているのではないでしょ
うか?


posted by マイケル・J・ウリ坊(ウチヌノ) at 11:39 | 宮崎 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感
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