2007年10月28日

退職後のマネー設計〜キャッシュフロー表をつくろう〜 

老後の不安払拭には〜しっかり現状を見据えて計画を〜

今、若い人でも老後は必ずやってくる
誰にでもかかわる普遍のテーマ。

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【紀平正幸著;10万時間の自由より】

○ 20歳から60歳まで(週48時間換算)
働いた総労働時間   約10万時間

○ 60歳から80歳まで睡眠や食事時間を
除いた自由時間    約10万時間

□ お金を増やす基本

1。働く
2。節約
3。運用

1、2は特別な勉強は必要ないが、3の運用は
お金に関する勉強が必要。

まず取り組むべきは、家計におけるキャッシュ
フロー表づくり。いわゆる家計の健康診断書。
問題解決には、どんな場合でも正確に現状を
把握し、問題点を正確に押さえ対策を講ずる
ことが王道。これは、会社も家庭も同じ。
公的な保護が以前程期待できない老後の生活
設計をできるだけ早い時期から行なう事が
必要な時代を迎えたようだ。

まず、自ら調べてみる事が必要。
そして、自分なりの診断と対策を持った時点
で専門家に相談することが必要。

医者の問診を受けるときに、「とにかく悪いん
です。みてください」と一緒で、入念にそりゃ調
べればわかるのだろうけど。
そんな事してたら、時間も費用もかさむ。
そして、何よりも自分自身に当事者意識がないと
いうのが問題。
自分自身が老後生活の設計を自ら立てるという
覚悟が必要ですね。

そして、よりよきものにするために専門家に
分析・提案を受ける事がポイント。


posted by マイケル・J・ウリ坊(ウチヌノ) at 12:12 | 宮崎 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | コラム
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