2007年11月01日

特定難航恐れ38% 

年金記録不備

検証委が最終報告 作業終了遅れも

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年金記録不備問題の原因や責任の所在を解明する
総務省の「年金記録問題検証委員会」(松尾邦弘
座長)は31日、最終報告をまとめ、増田寛也総務
相に提出した。

誰のものか分らず「宙に浮いた」5千万件の年金
記録からサンプル調査した結果

コンピュータへの入力ミス

婚姻で氏名の変更など、持ち主の特定が
難航


しそうな記録が併せて38.5%に上ることが判明。

政府・与党は、来年3月までに、基礎年金番号
と照合する名寄せ作業を終えるとしていたが、
特定難航の割合が高く、遅れが出る恐れも出て
きた。責任問題では

・業務と統括してきた歴代の社会保険庁長官
や幹部職員が「最も重い」
と指摘。

厚生相、厚生労働相も「責任は免れない
が、個人の責任問題については、追求せず
に終わった。

調査は、住民基本台帳ネットワークのデータ
と照合。
市町村などが保管する紙台帳までさかのぼら
ないと持ち主が特定できない可能性がある
記録が38.5%

このほか、

33.6%が持ち主を特定できそうな生存者

27.9%は死亡者や年金受給の対象外の人
及び基礎年金番号に統合済みの人

報告書の中で、これらが起こった背景を

年金記録を正確に管理するいう使命感、
責任感が決定的に欠如していた
」と厚労省
と社保庁を批判。

この姿勢が、記録の訂正は給付の裁定の
時に行なえばいいと考え、適時の補正を
怠ってきた「裁定時主義」に繋がったと
した。

さらに
1待遇改善を目指すことに偏りすぎた労働
組合

2身分は国家公務員でありながら業務の監督
権は都道府県知事にあったかつての地方事務
官制度

3一貫性のない記録管理システム

なども要因と指摘。

【宮日 抜粋】

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posted by マイケル・J・ウリ坊(ウチヌノ) at 17:45 | 宮崎 ☁ | Comment(0) | TrackBack(1) | 年金
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年金照合 来年3月「間に合わぬ可能性」
Excerpt:    ずっと前から申し上げていますが、最初っから無理でしょう(笑)    早めに
Weblog: taki-log@たきもと事務所
Tracked: 2007-11-01 20:40
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