2007年11月09日

悔しさをバネに

時計を見るとお昼を廻っている。
友からの連絡がない。
電話も、メールも。
そう、今日は社会保険労務士の合格発表日。
やはり、人ごとではない気持ちに襲われる

こっちから連絡取らなきゃ
頭をいろんなことがよぎる。
大丈夫だったら連絡すでにきてるはずなのに

意を決して、メールを打つ
こんなときは、シンプルにしか書けない
「どうだった?」

数分時が流れた

携帯からメールの呼び出し音
いつも違う音に聞こえる
見なきゃいけないけど見るのが少し憚れる。

「・・・・だめでした。」


短い文面に悔しさがにじむ      

試験の結果は2つに1つ
合格か?不合格?

かくも合格とは遠いものかと思えたりもする。

何を言っても仕様がないことは分っている。

何がどうあろうと試験とはそんなもんだと
紋切り型で切り捨てることに僕には少し
違和感を感じる。

科目足きり本当に酷な試験。

あるときは救われ、あるときは救われない
本当ならそもそも救済が・・・・・。

いや、やめよう。
何を言っても気休みにもなりはしない。

彼の奮起を心から願っているとまたメールが

「泣きたいくらい悔しい。来年、絶対合格します。」

僕は確信した、来年は絶対合格すると。



posted by マイケル・J・ウリ坊(ウチヌノ) at 17:47 | 宮崎 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感
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