2007年11月15日

すぐに実践可能!会社が変わる会議の進め方ーその1

13日都城商工会議所において太陽ビジネスクラブ主催
の経営セミナーに参加した

セミナー講師はトーマツビジネスマネジメント(株)
のシニアマネジャーコンサルタントが担当した。
若手だが、同社のトップコンサルタントだという。
九州・山口の地場中小企業を対象に現場主義に徹底
したガチンコ主義の印象を受けた。

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今回は、どこの会社でも行なわれている会議が焦点。
これが重要なことは社長、幹部それに社員も頭では
分っている。

しかし、現実はどうだ。
良く言われることだが会議の為の会議が横行し、
ただの報告会だったり社長の独演会だったり、
その本質的な重要性は頭では理解してても腹に
落ちる会議になってない。
いや、むしろ「こんなん、無駄じゃん」なんて
社長自身が思っていたりするのが本音だったり
する。
事実それだったらやらない方がましって会議が
多い。

では、本当に会議は無駄なのか?
時間の浪費なのか?

もし、そう思っている人かがいたらそれは
大きな間違いだ。
「そんなん、言われなくたってわかってる
けど・・・・」
そう、闇雲に変えようたって、今までずっと
やってきたことを変えるのは確かに容易く
はない。

まぁ、だから外部コンサルタントの活躍の
場があるんだけどf(^-^; ポリポリやっぱり、何か問題を解決するときには

現状分析が絶対不可欠

しかし、ここが結構甘かったりするんだな
社内の人間がやるとね。
もう1つは何のためにというそもそも論
(目的)を明確にすること
そして全体を俯瞰する目と獲物をみる目、つまり、
大空から鷹が地表の全体を見渡し、その中からそ
の獲物に焦点を合わせてみるといった感じだろうか。


経営管理サイクルという視点で会社をみると
皆さんも耳にタコぐらいきている言葉だと思うが
会社もPDCAを回しているわけだ。

Plan 戦略・目標←これが無くちゃはじまらないし

Do 戦術(実行)

Check 検証

Action 戦術結果の検証を分析し対策を講じる

PLan・Do⇒戦略

Check・Action⇒会議

と経営サイクルの中で、会議の占める部分は
欠くべからずものだということが分る。

現実の会議が意味をなさないのは、この経営管理
サイクルにおける会議の位置づけがはっきりと
理解されていないことにも原因がある。
さらに、会議の前に元々の目標(戦略)が明確でない
という根本的な問題にいきつくわけだ。

・・・次回へつづく


posted by マイケル・J・ウリ坊(ウチヌノ) at 13:53 | 宮崎 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | モチベーションアップ
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