2007年11月19日

すぐに実践可能!会社が変わる会議の進め方ーその2

中小企業経営という視点から戦略の必要性を考えると

中小企業の成長新規顧客獲得
経営資源の把握・コントロール
中小企業の成功最終目標(ビジョン)
目標に近づく為に
中小企業の失敗失敗の回避
ビジネス活動の管理

         収益
何を 商品   ←  → 顧客 誰に
        営業活動
        どのように
つまり、

事業ドメインの明確化と戦略立案とはほぼ同義

経営環境の分析
内部的、外部的 要因の洗い出し

SWOT分析へ落とし込んで分析

機会を生かす上での強もとは何か

脅威に対処する上で強みは何か

機会を生かす上で克服すべき弱みは何か

脅威に対処する上で克服すべき弱みは何か
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478117.jpg会議の活性化

会議のコスト
本当に役に立ってるの?を数値で示せ!

参加者一人当たりの時給×参加人数×会議時間=会議の直接コスト

会議の直接コスト÷営業利益率=会議コストの売上高換算
                 ↑
          売上に換算すると「元を取る」にはこれ
          だけ必要なんだってこと

成果のない会議は時間とコストの無駄

つまり、会議とは、意思決定される場であり
そして、それを実践へと行動し、問題解決を図るもの

成果生む(検証)ためには?
目的が明確でなければ、つまり議案が絞り込まれて
いなければそこで成果を出すことはできない。

会議の「ねらい」を明らかにする

 ○目的は? キーワード「何のために」会議が必要か?

 ○目標は? キーワード「どこまで」やるか?

会議は、会議室の席に着いた時に始まるんじゃない

会議主催者が事前に会議の狙い(目的・目標)を明確にして
おかなければならない。

表面化した問題を数値データや客観的外部情報等を
使って分析し、的確な原因抽出を行ない
これを会議議題とする
といった作業で明確なテーマ・目的を設定する
ことが必須。


posted by マイケル・J・ウリ坊(ウチヌノ) at 19:18 | 宮崎 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | モチベーションアップ
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