2008年01月25日

「採用」4つのポイント

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「採用」4つのポイント

ポイント1.「経験」<「素材」

 「経験者=即戦力」と考えるのは疑問。
経験者の中にも「仕事ができる経験者」と
「仕事ができない経験者」がいるからです。 
戦力になる社員が欲しければ、「経験」
ではなく「能力」を見抜かなければなりません。


ポイント2.中途採用で、「仕事ができる経験者」
をとれない。

 そもそも、有能な「仕事ができる経験者」は労働
市場の表舞台にはでてこない

 1責任感が強いため簡単に辞めない。

 2貢献度が高いので待遇面でも恵まれている。

 3退職する際にはコネや引き抜きで次の職場が決まっている。

つまり、そういう人材はなかなか辞めないし、
辞めても労働市場に出まわる前に次の行き先が決
まってる事がほとんど!

ポイント3.できない経験者、むしろ、「即害力」

 例えば、「6年間の営業経験」がある経験者
がみんな「できる営業マン」なら、世の中
「できる人だらけ」です。 
多くの転職者はいまの会社で行き詰まった結果、
転職している可能性が高いのです。
 むしろ、レベルの低い仕事の方法を新入社員
に教え、会社全体の業績を下げる危険性の方が
高いのです。

ポイント4.転職関連企業さえ、新卒採用が中心です。

 「仕事ができる経験者」を採用することは難しい。
ではどうすればよいのか?
 「仕事ができる未経験者」を採用すればよいのです。
実際、転職ビジネスリーダー企業でさえ、自社の社員
は新卒を中心に採用しています。


ただし、勘違いして欲しくないのは、中途採用が
総てダメだと言っているのではありません。

プロ野球の戦力増強等をみるとピンときませんか?

目指すべきチームの在り方に向け、高校、大学、
社会人のルーキー(チームとして欲しい能力を
開発できると見込んで)を入団させ、育てると
いった比較的中期的な戦略

チームの足らざる部分をしっかり検証した上で
必要な能力を持った人材(経験者)、つまり
即戦力を期待する短期的な戦略

ここで分かる事実は、

採用は、やはり投資。

それなりの結果を得たければ、それなりの投資が必要。

そして、そこには当然リスクも。
野球でも、故障というリスクがある。
投資に見合うほど活躍しない場合もあれば
その選手補強によっては、最下位だったチーム
が優勝することもある。

これって、企業の採用もしかりですね。

野球の最大の目標はペナントレース(1年間)で優勝

中小企業にとっては、1決算において、売上・利益のアップ。

もう、お気づきでしょう

どちらも、人の介在なくして結果が産まれない。

採用は、明日の会社(チーム)を作るという非常に
重要な人事戦略ということがお分かりなると思います。

投資と位置づけた場合のリスキーにして魅力のある
「採用」を研究して戦略的にチャレンジする価値は
あると思いますよ。


posted by マイケル・J・ウリ坊(ウチヌノ) at 08:56 | 宮崎 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | モチベーションアップ
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