2008年02月06日

「1を聞き10を知る」式仕事術

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1を聞き10を知るという言葉があるように
仕事も1つの事象から10の成果を得るように
できないものだろうか?

1つ起こったことを、多角的に、複眼的な思考
で捉え、一挙に10の解法を手に入れるように。

例えば、クレームを例にとってみよう

1.顧客への素早い謝罪と迅速なクレーム処理に
よる信頼回復を行なう
2.お客様の声(不満)を直接リサーチし、そこ
から品質向上や開発等のヒントをいただく
3.代替品の提示等により宣伝を行なう
4.クレームの発生原因を掴み、再発防止策を
講ずる
5.このクレームデータ及びそのクレーム対処
データをデータベース化する
6.工程での品質向上の徹底を図る
7.ラインの業務プロセスの見直し
8.現場自体の見直し
9.指示経路の再確認・再構築
10.関係機関(仕入れ先・外注先等)等との
連携強化のための材料として活かす

1を聞き10を知るというような仕事への姿勢

「顧客思考」
常に考え方は、お客様にとってどうなのか?
お客様の満足度の最大化を中心に添える

「事実に対して正面から取り組む」
絶対に先送り、うやむやにしない覚悟
逃げれば、千載一遇のチャンス(改善)を
逃す

「廻りの意見に耳を傾ける」
自らの軸(姿勢)に揺らぎがなければ、
ヒントを得ることが可能になる。
素直な心を持つ。

「工程として捉える」
居所的な見方だけでなく、全体の中の
その部分、若しくは、その前後の作業
・工程との関連から捉えるなど
物事を捉える目を広げる

チャレンジしがいはあると思いませんか?

























posted by マイケル・J・ウリ坊(ウチヌノ) at 08:19 | 宮崎 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | モチベーションアップ
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