2008年02月18日

医師不足本当に解消するのか〜その1 

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産科、小児科、緊急医療などの病院心療科
に重点配分というが。。。
2008年度の診療報酬は、医師の技術料
に当る診療報酬のプラス改定分と開業医(
診療所)から削減した分の千五百億円を病院
に振り向けた。勤務医不足の最大要因とされ
る過酷な勤務の改善に回されるが、改定内容
を決めた中央社会保険医療協議会会長自らも
「不十分」と認める額で、医師不足対策に
効果があるか疑問視されている。

ここから本題

救急医療を担う地域の中核病院には患者が集中し
勤務医の重労働を招き疲弊、離職が相次ぎ医師不足
が表面化している。

特に深刻なのが産科。
その対策として、早産などの危険性
の高い妊産婦が入院した際の報酬引き上げ、
救急車で搬送されてきた妊産婦を受け入れ
た場合に5万円が加算されることになった。

リスクの高い出産を扱う地域周産期母子医療センター
に指定されているある病院では、周辺市や隣接する
他県の医療機関が相次いで出産の扱いを中止、縮小
したために、妊産婦が流入といった事態も。

ある病院の副院長(産科医)は、今回の改定につい
て「緊急搬送の患者が手術になれば麻酔科医も必要。
仕事がきついからと産科医だけ給料を上げるというわ
けにはいかない。」産科医を増やしたいのはやまやま
だが、産科の収入増は病院の運営費に回ることになり
そうだと話す。

・・・続く


posted by マイケル・J・ウリ坊(ウチヌノ) at 12:07 | 宮崎 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 労働・社会保険ニュース
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