2008年02月19日

医師不足本当に解消するのか〜その2 

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産科、小児科、緊急医療などの病院心療科
に重点配分というが。。。
2008年度の診療報酬は、医師の技術料
に当る診療報酬のプラス改定分と開業医(
診療所)から削減した分の千五百億円を病院
に振り向けた。勤務医不足の最大要因とされ
る過酷な勤務の改善に回されるが、改定内容
を決めた中央社会保険医療協議会会長自らも
「不十分」と認める額で、医師不足対策に
効果があるか疑問視されている。

ここから、前回のつづき

救急や小児科では、夜間や休日に軽度の患者
が病院の救急に集中するのを防ぐため、早朝
や夜間、休日に開業する診療所の初診、再診
料を上乗せ。子ども病院など地域の小児医療
の中心的な医療機関の診療報酬も引き上げる。

救急の現場では、「救急車だと優先的に診て
くれる」などと、119番するコンビに感覚
の患者が増え、救急車の出動は増加傾向。
受け入れを拒否して批判を受けるケースも
目立つ。

ある救急病院の事務局長は「当直医は一人。
先に来た患者の処置があれば断らざる得ない。
それでも責められるのか」と不満を漏らす。

ベット数二百床未満の中小病院の再診料は
診療所より低く、引き上げられることになっ
たが、再診料以外で削減される方が大きい
という。救急指定を返上する中小病院が今後
も続けば、大病院の救急に一層患者が集中
する可能性もある。

【宮日より引用】

・・続く


posted by マイケル・J・ウリ坊(ウチヌノ) at 08:57 | 宮崎 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 労働・社会保険ニュース
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