2008年02月27日

モヘンジョダロ

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懐かしい
はるか昔、歴史で習ったなぁ〜
「モヘンジョダロ」遺跡

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モヘンジョダロ遺跡はパキスタンの世界遺産。
しかし、現在、塩害と地球温暖化の影響で
遺跡の風化がすすんでいる。

治安悪化と政情不安で保存対策への国際支援
が途絶え、観光客も激減。保存担当者は
「放置すれば五年で砂漠になる」と話す。

世界四大文明の1つ、インダス文明(紀元前
2600ー同1700年ごろ)最大級の都市
遺跡は人知れず消滅の危機に瀕している。

モヘンジョダロは紀元前2500年ごろから
発展。れんが造りの建造物が立ち並び、街
全体に排水溝が張り巡らされた計画都市だ。

1920年代に発掘後、塩分を含む地下水
が蒸発して噴き出す塩害が発生。近代の
ダム建設やかんがいによる地下水位の上昇
で被害が広がり、さらに最近の地球温暖化
で拍車がかかった。

もともと年間降水量が200ミリ以下の過酷
な環境だが、夏には気温50度を超えるよう
になった。強烈な日差しで遺構の南壁が乾燥
して北側より軽くなり、ストゥーパなど建物
の多くが北よりに傾いた。塩を含みもろく
なったれんがが崩れ、壊れかけた遺構も目立つ。

日本など十七カ国が国連教育科学文化機関
(ユネスコ)を通じ技術支援してるが、解決
策はみつかってないという。

【宮日引用】


posted by マイケル・J・ウリ坊(ウチヌノ) at 11:05 | 宮崎 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感
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