2008年03月02日

弁護士就職氷河時代 

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法律系資格では、最高峰の弁護士資格を取ったから
といって、どうも安泰と言えないようだ。

日弁連のアンケートによると弁護士資格があっても
就職できないという就職難の時代を迎えたとの結果
が数字で如実にあらわれたようだ。

では、就職できなかった弁護士はどうするんだろう?

また運良く就職できても年収ダウンは免れないようだが。

市場を広げるのか?
弁護士を利用する人の裾野を広げるのか?
まだまだ利用の少ない中小企業等へ

それとも、今まであまり弁護士自体が手をつけなかぅた
分野に進出するのか?

いずれにしろ、この傾向は今後も続くであろうし、今
までの弁護士のあり方も変わっていく端緒かもしれま
せんね。


新人2,150人>求人805人

2008年度新たに約2,150人の弁護士が誕生
しかし、法律事務所の求人は805人にとど
まっている。

これは、日弁連の行なったアンケートによって
分かった結果だ。

新人の弁護士は通常、法律事務所に所属して
ベテラン弁護士と一緒に仕事をこなしながら
経験を積んでいくだけに、就職難時代の到来
に日弁連は危機感を強めている。

アンケートの中で、どのような条件なら
採用可能か?との問いに
「スペース」
「低年棒」
と答えた事務所が多かった。

新人弁護士の年収は、600〜700万円だが、
低年棒を採用条件とした事務所の希望額は
400〜500万円が最も多く、今後の収入
低下を示唆する結果となった。

【宮日引用】


posted by マイケル・J・ウリ坊(ウチヌノ) at 16:28 | 宮崎 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 労働・社会保険ニュース
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