2008年04月06日

株主資本コスト 

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 資本コストという概念は、現在の企業経営に欠かせないも
のとなっています。かつての日本企業には、特に『株主資本
コスト』に対する考え方に、資本コストの概念が完全に理解
できているとはいえない面が多々見られました。

 例えば、こんな考え方がまかり通っていたのです。
「今期は、どうしても利益が出せないから、株主さんに今期
の配当金を諦めてもらおう。配当金は、業績に応じて調整で
きるから、株主資本コストは安くて助かる。」

 いかがですか?この考え方は、どこが問題なのでしょう?
そうですね、多くの方がお気づきだと思いますが、「配当金」
だけを株主資本コストと考えている点が問題ですね。

 ただ単に、調達額に対する見返りの割合というだけなら、
それは資本コストとは呼ばれません(ちなみに、株主資本に対
する配当金の割合なら『配当利回り』です)。現代企業経営で
いう株主資本コストとは、「株主(投資家)が期待し、要求す
る収益率」のことなのです。

 したがって、企業が調達した資金は、最低でも投資家の要求
する収益率を満たせる運用に投資されなければならないという
ことになります。少し言い方を変えれば、資本コストとは、
企業が投資の際に要求される最低限の必要収益率でもあるわけ
です。

 この考え方が理解されていないと、最近よく言われる『企業
価値』や『キャッシュ・フロー経営』も理解できないはずです。
つまり、企業価値の向上やキャッシュ・フロー経営に注目し、
せっせと取り組むもうというのは、資本コストの概念を理解し
ようとしている姿勢の現われであるともいえるのです。

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posted by マイケル・J・ウリ坊(ウチヌノ) at 09:44 | 宮崎 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | コラム
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