2008年04月09日

経営方針書

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 経営体質を「創業者経営」「世代交代中の経営」「継承後経営」
と大きく3つに分けてパターン化してみると、それぞれには共通
してみられる特徴がある。

1.創業者経営「指示待ち体質の社風になりがちである」

 創業者は一から会社を起こしたがゆえに会社をよく知っており、
とかく口を出してしまう。立ち上げた会社を潰すまいとする創業者
ならではの必死の行動であるが、そのために創業者から指示が出る
までだれも動けなくなるのである。

2.世代交代中の経営「不安・あきらめ体質の社風になりがちである」

 トップ交代を目前に控える会社の場合、社員は慣れた仕事のやり方
・パターンが変化することに不安を感じている。また事業継承の時期
が迫る同族会社でよく見られるのが、「次の社長はどうせ息子だ」と
いうあきらめが社内に流れ、上昇志向の強い社員がモチベーションを
低下させるという傾向である。

3.継承後の経営「従業員が自己中心的な行動を取る傾向が見られる」

 引き継いだ後のトップがズボラな場合、それを認めない、認めたく
ない社員が増え、次第にトップを無視するようになる。しかし社員と
て食べていかねばならないので、とりあえずトップの言うことは聞い
たフリをして、自分がよしとする考えで仕事をする。

 こうした企業でぜひ、行ってほしいことがある。それは「方針管理」
による経営体制を築くことだ。それによってトップの考えを全社一丸
で共有化し、取り組む姿勢をつくり出すことができる。それにはまず、
「経営方針書」を作成することが前提となる。

 方針書の内容はさまざまあるが、大切なのは全員でつくり上げるよ
うに工夫することである。経営理念から始まり、その期の方針をトッ
プと役員が立て、それに準じた部門方針や行動計画を、部門長と部員
が作成するのである。それにより、一本筋の通った会社の考えが出来
上がるのである。

 もう1つ大切なのは、その方針書を必ず厳正にチェックすることだ。
目標をクリアすべく最大限の対策を立て、それを実行し、成果を上げ
ていく。

 それを個人評価とリンクさせ、活性化していくのである。ぜひ、こ
れらを不退転の決意で実行に移していただきたい。


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タグ:経営方針書
posted by マイケル・J・ウリ坊(ウチヌノ) at 07:43 | 宮崎 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | コラム
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