2008年04月10日

まさか患部(幹部)にはなってませんか!?

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 会社や仕事の内容に不満はなくても、上司と相性が
合わないからという理由で退職する人が意外に多い。
確かに仕事はできても人を使うのが下手な幹部もいる。
部下の能力をスポイルする幹部もいる。もともと人を
育てることが好きでないという場合もある。
名選手、名監督にあらずだろうか。

 部下が育つかどうかは幹部次第と言ってもよい。
それだけに幹部の果たすべき役割は重要である。部下
の能力を最大限に発揮させることができる幹部を養成
しなければならない。企業の業績は幹部の人使いの能
力によって大きく左右される。

 幹部は常に自己に厳しくなければならない。部下が
70点をとれば「よくやってくれた。ありがとう」と
褒めてやる。ただし、自分自身は常に100点を目指
さなければならない。ところが、ほとんどの幹部は
この逆である。

 部下には100点を要求し、自分は50点で妥協する。
これではだれもついてこない。部下に対しては70点主
義、自分に対しては100点主義で評価するように心が
ける必要がある。

 自分のできないことを部下に強要してはならない。
ルールを決めておきながら、そのルールを破る幹部も少な
くはない。部下はそういう上司の後ろ姿をよく見ているも
のだ。リーダーシップのとれる人というのは、常に自分自
身に厳しい人と言ってもよいだろう。セルフコントロール
のできない人は幹部にはなれない。 

幹部どころでなく、会社の病巣(患部)になっていたら
身もふたもない話なのだが。




タグ:幹部
posted by マイケル・J・ウリ坊(ウチヌノ) at 12:16 | 宮崎 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | モチベーションアップ
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