2008年04月13日

幹部(づくり)育ててますか?

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 企業の多くが減収減益、さらには赤字で四苦八苦している
なかでも増収増益を続け、ピーク利益を更新している元気企
業は確かに存在する。大きな違いの一つは、よき「人材」を
得ているか、特にトップ方針を実現する立場にある幹部が育
っているか否かである。

 企業間格差その企業の幹部人材の質そのものによって決ま
る、という傾向は今後ますます強くなる。幹部は企業を支え
リードする人材の要であり、担当部門も部下も、そのリーダ
ーである幹部の器以上には能力は発揮されない。

 幹部人材の育成は企業が存続する限り、最優先、かつ継続
的重要課題である。しかし実態は、頭で理解し、口にしてい
る程には実行が進んでいない。幹部人材の育成について、ト
ップ自らが、自らの在り方を問い直し、改めて実行の決意を
固め、情熱を燃やすことが肝心となる。

「幹部づくり」の成功条件を次にあげる。

 1.トップの「志」を企業の夢として鮮明に描き、常に語
りつづける(ビジョナリー経営推進による企業の魅力づくり)

 2.幹部の地位の魅力づけ(賃金・人事処遇制度の再構築=
高貢献度に対する思いきった分配・処遇)

 3.物真似でなく、自社独自の幹部人材の育成システムづく
りを追求しつづける(知恵と工夫が必要)

 4.予算どりを必ず行う(これこそが実行の決意の表れであ
る)

 5.粘り強く継続して育成(人づくりは人間変革作業である。
最終的には育てる側と育てられる側との人生観の闘いともいえ
る。成長を強く願う心と育てる情熱なくしては到底、人づくり
はできない)

 等々に着眼し、計画的にしかも実施できることから根気よく
繰り返し実行していくことである。


posted by マイケル・J・ウリ坊(ウチヌノ) at 06:20 | 宮崎 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | モチベーションアップ
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