2008年04月18日

オレが一番!ホントに?

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 社内を見渡して、この仕事はオレが一番だと
思い満足している人がいないだろうか?
でも、本当にそう?中小企業の場合だとそもそ
も社内ライバルと呼べる人が少ないのだ。
いわゆる「井の中の蛙、大海を知らず」状態だ。

 例えば、総務の担当者が3人いたとする。職
暦6年、3年、1年の人の計3人。職歴6年の
人が、他の2人よりできて当たり前なのだ。職
暦6年の人の能力が、特別高いわけではない。
その仕事の経験が長いということだけだ。

 営業でもそうだ。10人の営業マンがいたと
する。役職のないAさんは、部長以上に成績を
上げていたとする。部長がすごい人ならAさん
の成績はすごいが、部長自体が今ひとつなら、
Aさんがすごいわけではないのだ。Aさんのラ
イバルが、みんな実力がないだけだ。会社が違
えば、業種が違えば、他社にはもっとすごい
営業マンがゴロゴロしている。それを忘れて
はいけない。

 成長企業の場合、次々新しい社員が入社して
くる。当然新しい社員は何も知らない、6ヶ月
、1年先に入社した人の方が、ものすごく仕事
ができるようにみえるものだ。しかしそれは、
先に入社している人の能力が高いわけではない。
経験の差だけの話だ。なのに、自分は仕事がで
きると勘違いして、安心し、慢心してしまう。

 そして、もっと困るのが、慢心が度を超え
「○○君仕事出来ませんね」と平気で同僚や
もらし始めたり、この後輩は仕事ができない
と決めつけたりする人さえいることだ。自分
だって入社当初は同様だったのにそんな初心
者だったころはすっかり忘れてしまっている
のだ。そう決めつけると簡単な仕事しか与え
なかったり、教えなくなったりするから、ま
すます状況は悪化する。

 「世の中には、上には上がいる。自分の
能力などまだまだ。」もしこの文章を読ん
で、あなたが素直にそう思えないなら、あ
なたは重症の可能性大だ。信頼できる、忌
憚ない意見を言ってくれる上司に、「私、
もしかして井の中の蛙になってますか?」
と聞いてみることをおすすめする。
 


posted by マイケル・J・ウリ坊(ウチヌノ) at 08:11 | 宮崎 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | モチベーションアップ
この記事へのコメント
DVD化おめでとう御座います!
毎日モチベーションアップに繋がるBlogの御更新、
勉強させていただいております。
これからも楽しみにしております!
Posted by きだ at 2008年04月18日 09:33
>きださん

さっそくコメントいただきありがとうございます。
地道にやっていきますので応援よろしく
お願いいたします。
Posted by マイケル・J・ウリ坊 at 2008年04月18日 19:13
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