2008年05月11日

自分のキャリア、賃金、処遇、そして人生は 自分の選択の結果である、という制度

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労務のコンプライアンスと人事制度


サービス残業問題、雇用・解雇の問題、セクハラ問題など労務に

関するトラブルが問題視されている。法律も高齢者の雇用や子育て

に関わる育児休業などの面でサポートし始めており、労務担当者は

会社の制度や仕組みの変更などで頭を悩ませていることだろう。



  事実、そういった相談が増えてきているが、問題はその考え方

や手順に疑問を感じることである。


「法律が変わったから制度を変えたい」


「問題が発生したから制度を変えたい」


になっている。

これでは、制度は機能しない。制度間の整合性が取れなくなってく

るからである。



  法律の改定やトラブル防止に対処するには、社員が働きやすく、

その権利を守りつつ、社員としての義務を果たしてもらい、なおかつ

業績に貢献してもらうためにはどうしたら良いのか
、を考えなくては

いけない。



  賃金は利益の分配であり、評価はその会社の理想とのギャップ

を明確にするためにある。処遇制度は責任の所在と役割を明確にし、

果たすべき職務を自覚させる。常に生産性という指標を意識させ、

協働の精神を持ちチームワークで仕事を進める


これが制度構築の原点である。



  そして制度は選択肢を用意し、社員にその結果責任を自覚させる

ことである。



自分のキャリア、賃金、処遇、そして人生は自分の選択

の結果である、という制度


にしなければならない。



  同じ目標を与えても「やらされている」と「自ら取り組んでいる」

では雲泥の差である。大枠の額や量をトップが決めたとしても、目標

は押し付ける形ではなく、自主的に選択し、自らの判断で取り組むも

のとしなければならない。持って行き方の問題である。



  体力も時間も気力も人生までも会社に「搾取」されている、と

社員に思われたら、それはトラブルの芽である。



トラブルは対症療法ではムダが多い

社会の流れや、社員の意識の変化を読み取り、予防策を

先行先手で講じていくことが重要である。



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posted by マイケル・J・ウリ坊(ウチヌノ) at 04:49 | 宮崎 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | コラム
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