2008年05月12日

適年(適格退職年金)移行・廃止、退職金制度変更,中小企業退職金共済制度(中退共)の仕組み

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中退共の図解


 (図ー1)のように中退共においては、「適格年金」と違い企業から

支払われた掛金月額やその納付月数と予定運用利回りにより、従業員毎

に退職金積立額が決定されます。これが「基本退職金額」です。その年

の運用成績が良く、予定運用利回り以上の実績が残ったようなとき、

この基本退職金額に+αがつきます。これが「付加退職金」です。この

基本退職金と付加退職金の合計が退職時に従業員が受け取ることができ

る退職金の金額となります(図ー2


ただ、残念ながら基本退職金は、確定しているものではありません。

契約した後に予定運用利回りが変更されれば、つまり下がれば下がっ

た運用利回りが適用されるわけです。



 中退共では掛金の増減や、納付月数、予定運用利回りの推移、付加

退職金の額により(図−2)のバケツの容量はいくらでも大きくなった

り小さくなったりするのです。

   そして従業員が退職するときは、この個人別のバケツに貯まってい

る積立金が中退共から直接従業員に支払われるのです。


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posted by マイケル・J・ウリ坊(ウチヌノ) at 08:03 | 宮崎 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 適年移行(退職金制度改革)
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