2008年03月18日

時代の求める必要な人材特性とは 

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■自分の意見を持って自己主張や提案ができる。

 同僚や上司に対しても、はっきりと意見表明・意見具申
ができるということです。妥当性ある意見を持っていると
いうことは、常日頃から問題意識をもって仕事に取り組ん
でいる証拠なのです。

■将来を見据えて、必要な勉強を継続して行っている。

 自己啓発の習慣があり、自分自身が成長しつづけるため
に努力を惜しまないということ。

■環境変化やこれからの動向に対して、スピーディーな変
化対応ができる。

 常に周囲にアンテナを張り巡らしていて、情報を収集・
咀嚼(そしゃく)し、判断する能力があるということ。

■組織人として周囲から色々な期待を感知できる。

 組織における自分自身の役割を認識し、その役割遂行に
向けて的確な行動がとれるということ。

■常に新しい領域や未知の分野を開拓したり、挑戦してい
こうとする姿勢や行動をとる。

 慣れた領域、得意な分野から一歩踏み出して、新たな領
域にチャレンジする気概があるということ。

■受身になることなく、最後まで自主・自発的に取り組む
姿勢がとれる。

 指示を待つだけではなく、今自分が何をすべきなのか、
状況を察知し、的確な判断を下し、実行に移すことがで
きるということ。

 さて、「自分はどうかな?」と考えている方も多いかと
思います。自分自身の特性や能力をきちんと認識し、組織
の人財ニーズに合ったキャリア・アップを目指すことが、
今、必要とされているのだと考えて間違いなさそうですね。

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 現在、多くの中小企業でサービス残業、過剰な時間外労働時間
などの問題が発生しており、大きな経営課題となっています。
この問題は単に法律的または人件費削減の必要性にとどまらず、
まさに経営そのものの問題となっているため、いち早くこの問題
に企業が真正面から取り組む必要があります。

 労働時間の問題が残業代や賃金・退職金または社会保険料に
まで影響しています。また、中には管理職と一般の従業員との間
で賃金の逆転現象が起きている会社もあります。

御社は大丈夫だと思いますが。。

大テーマを軸に1、2部構成です。
視点を変えることよってみえる本質。
新たな発見、気づきのセミナーです。
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タグ:人材
posted by マイケル・J・ウリ坊(ウチヌノ) at 07:54 | 宮崎 | Comment(2) | TrackBack(0) | コラム

2008年03月17日

組織IQとは 

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組織の権限委譲で経営スピード向上

 企業経営において組織力が発揮できるか否かは、

「目標を達成しよう」

という意識を各メンバーがどの程度自分の課題として共有できる
かにかかっている。自分がやらないと目標が達成できないという
意識、「ビジネス・オーナーシップ」をどれだけのメンバーが持
っているかが重要である。

 日本企業は、欧米に比べて集団的な組織運営がなされているた
めに、「別に自分がやらなくても誰かがやってくれる」(タダ乗
り意識、もしくはモラルハザード)といった風潮が現れやすい土壌
がある。
ムラ社会的な相互監視機能がそれを防いできたが、いったん組織の
中にタダ乗り意識が芽生え始めると、経営の集中力は急速に衰えて
しまう。

 大胆なエンパワーメント(権限委譲を通じて創造的な活動を促す
こと)を通じて組織内のビジネス・オーナーシップの意識を高める
ことは、経営スピードを上げ、変化への対応力を高めるための一つ
のやり方である。

 スピードを経営の最優先課題に掲げる多くのシリコンバレー企業
も、各社員に大きな権限と緊張感を与えることで活力を生み出して
いるのである。

■組織IQとは

組織力を計る「組織IQ」

 このような組織の活動のあり方を、「情報の活用」と「資源の活用」
という2つの観点から評価して点数化し、指標にするという新しい概念
が「組織IQ」だ。

 組織のあり方を目に見える形で計測することは、一般的には不可能
である。だから業績など実際の結果が出て、初めて問題が認識される。
しかし結果が明らかになってから対応していたのでは、改善はさらに
遅れたものになる。そんな悠長な対応では、加速する変化の時代に
到底勝ち残れない。

 組織IQは、企業が戦略を遂行し成果を上げる際に、組織が効果的かつ
効率的に機能しているかどうかを評価する指標として考案されたもので
ある。米スタンフォード大学などが1990年代半ばに行った国際的な
実証研究から生み出されたものだ。アジア、北米、ヨーロッパの
合計17カ国、164事業所の2000人以上のマネージャーに対して実施
したアンケートやインタビュー調査に基づいている。

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タグ:組織IQ
posted by マイケル・J・ウリ坊(ウチヌノ) at 09:44 | 宮崎 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | コラム

2008年03月16日

戦略の重要性 

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 企業は「人・物・金」が最重要であると言われている。

 人材を集め、いい商品を作り、潤沢な資金を蓄えれば企業は成長
するという意味だろう。近年ではここに「情報」も加えるべきだと
言われるようになってきた。数多くの企業の中には物を扱わない
業種もあると思うが日本は物づくり大国といわれてきたように、
より良い商品を生み出すことによって成長してきた国だ。

 しかし、現実問題商品の質も高く、資金力もあるにもかかわら
ず業績が下がり続けている企業が数多く存在するのはなぜだろう?
もはや「人・物・金」だけでは業績を上げることはおろか維持す
ることも困難になっているということではないか。

 これからの新しい基準は戦略という観点が必要不可欠と考える。
「物」が重要ではないという意味ではない。「物」が良いこと
は当たり前でそれだけでは売れない時代になったということ
である。そのような状況の中では「良い物」といえども戦略なし
には売れてはいかない。下町の中小企業といえども生き残ってい
くためには戦略がなくてはならないのだ。これからの企業経営者
には戦略を生み出すための戦略立案能力が求められる。世の中を
見回してみると、不況だといわれている業界の中にも立派に業績
を伸ばし続けている企業がある。いわゆる「勝ち組」と言われて
いる企業だが、それらの企業には必ず他社にはない戦略が存在し
ているのだ。

 勝ち組といわれる企業の経営者は戦略の重要性をよく理解して
いる。彼らにとっては「戦略なくして物は売れない」という話は
当たり前の常識に過ぎない。一方、まだ勝ち組に入れていない
企業の経営者は「戦略」の意味取り違えていることが多い。

 「わが社にも戦略はある」とほとんどの経営者は考えているが
実際には戦略になっていないものが多い。

たとえば、

「商品力アップ」

「人材を増やす」

「知名度を上げる」

「顧客サービスの徹底」

「コストダウン」

などは戦略といえるのだろうか。実はこれらは戦略のようで
あって戦略ではない。

戦略とは「売れるべくして売れる」仕組みを作ることである。

コストを下げても人を増やしてもそこに明確な戦略がなけれ
ば物は売れない。

まず戦略ありきなのである。

顧客が必ず買いたくなる、もしくは買わざるを得ない仕組みを作
り出し、その仕組みを支えるために人を増やす、もしくはコスト
ダウンや商品力アップを図る。

それが戦略の本当の姿である。

 さらには今のような流れの速い時代には戦略そのものを進化さ
せていく仕組みを戦略そのものに組み込むことが重要である。

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タグ:戦略 仕組み
posted by マイケル・J・ウリ坊(ウチヌノ) at 12:23 | 宮崎 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | コラム

2008年03月07日

残業代不払い一考 

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 日本マクドナルドの元店長二人が在職中、権限も
裁量もないのに管理職として扱われ、残業代が支払
われなかったのは不当だとして、同社に未払い残業
代約700万円の支払を求める訴訟を三月に東京地裁
に起こすことが分かった。別の元店長数人も追加提
訴を検討中という。

 また、近畿大が労働基準法違反の疑いで書類送検さ
れた。やはり、未払い残業代の不払いで約1億円に上
った。他大学でも同様に材業だい不払いで是正勧告は
あったが、書類送検は異例。
 03年にも是正勧告を受けるも是正されず、労働局
は違反を繰り返した悪質さを考慮したという。
 賃金支払の決裁が人事部内だけで行なわれ、理事ら
が違法行為を放置したとして、法人にも罰則を科す
労基法の両罰規定を適用した。

【宮日抜粋】

 昨今の残業代不払い問題で実はある社長の話を
思い出した。
 
 それは、10名程の社員を抱えた会社で、
ある時ベテラン総務・経理担当の女性が退職
することに。非常に有能な女性だった為、
会社も彼女のマンパワーにかなり頼っていた。
そして、どうも彼女のこなしていた仕事をそ
のまま引き継がせる時間も人材の確保も難し
いことが分かった。

社長は、頭を抱えたそうだ。

社長は、どうしたか?

当たり前の話なんだが、彼女の仕事調べを始めた。
彼女のやっていた仕事を漏らさずプックアップ。

そして、そのプックアップした仕事を分類。

総務の仕事、経理の仕事、営業補助のおおよそ3つの
パターンに分けられることがわかった。

そして、社長は考えた。

じゃ、どうしよう?

色々考えた挙げ句、決心した。

この仕事を割り当てられる人材もいなく、採用しても
教育の時間がない。

社長の下した決断は、

総務の仕事(社労士)と経理の仕事(税理士)は
アウトソーシングしよう。
そして、営業補助についてはパートを雇うことに。

その後、どうなったか?

件の社長が言うには、実は、生産性が以前より上がったと
しかもパートは2名新たに雇ったにも関わらずだ。

この話しで思ったのは、別に誰それにアウトソーシング
する云々ではない。
残業代不払いを考える時、そもそも現在の仕事の仕組み
や考え方がその残業代不払いが起こる労働時間をベースに
組み立てられているわけで、いくら法律で規制しても
根絶は難しい。
私の知る会社でも、是正勧告が入って、その後6時にな
ったら帰れという業務命令が。
しかし、元々の仕事量及び成果を生み出すのに現状の
やり方、考え方を直ちに変えれるわけもなく。

どうしたか?

近くのファミレスや自宅へ持って帰って仕事する。

表面上の取り繕いはできても本質は変わってない。

そして、また繰り返す

「喉もと過ぎれば・・・」なんとやらだ。

ただ、法の規制が無駄ということを言いたいのでない。
それが必要なことは重々承知した上での話だ。


つまり、仕事そのものやり方(生産性向上)や考え方
(パラダイム転換)を変えなければどうしようもない。

また、これを1個人、1部署でできるだろうか?
多くの人や部署間の関わりの中で遂行される仕事

これは、まさに経営問題(経営トップの決断が必要)だ。

トップ自らが先頭にたって、残業代云々ではなく
生産性向上の業務改善を取り組むべきだ。

その生産性向上の先に残業代が発生したのなら
気持ちよく払ったら良い。
残業代を払いたくがないために現場で起こっているサービス
残業を見て見ぬふりした結果、法人にも両罰規定という法の
網の目がかかり、知らなかったではすまされない。
一部署、一担当者だけの責任ではない。

ここで、もう一度、最初の社長の話に戻る。
社長は、ベテランが辞め、困る状況の中
彼女の仕事の分析(仕事調べ)し、職務を明らかにした。
そして、経営判断すべき材料を手に入れ
そして、最後は経営判断でヒト、モノ、カネといった
リソースの使い道のもっとも自社に取って望ましい
選択をしたわけだ。

学ぶべきことは、多いと思うウリ坊です。


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posted by マイケル・J・ウリ坊(ウチヌノ) at 09:18 | 宮崎 ☀ | Comment(0) | TrackBack(1) | コラム

2008年03月05日

「看護必要度」の基準って!? 

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昨日は、報道機関用プレスリリース作成にほぼ1日
かけてしまいました( ̄□ ̄;)
まぁ、それでもそれが活かされれば良いですけどね

さて、今回も診療報酬改定から、看護師の「必要度」
に基準とリハビリ単価引き下げについて

■看護師「必要度」に基準

 2006年度の前回改定で導入され、医療現場が混乱した
看護師の配置基準やリハビリテーションの日数制限などにつ
いては見直した。

 看護師の配置基準は、手厚い看護を図るため、入院患者七人
につき看護師一人の新たな基準をつくり、診療報酬を増やした。
しかし、これを機に看護師の”争奪戦”が発生、病院間の摩擦を
引き起こした。

 こうした状況に待ったをかけるため今回は、報酬の加算を
手厚い看護を必要とする患者に限定。患者の「看護必要度」
を測定する基準を導入する。

 厚生労働省は、この基準の見直しで現在「七対一入院基本料」
を算定している病院の約二割が対象外になるとみている。これ
らの病院は診療報酬が減少するため、経過措置として10年三
月末まで「看護補助加算」を認める。

■リハビリ単価引き下げ

 公的医療保険で受けられるリハビリの日数制限も前回導入
されたが、患者の不安や医療現場の反発が強く、一年後の07
年度には(1)急性心筋梗塞(こうそく)や狭心症などで改善
の見込みがある患者は制限から除外(2)医療費総額を抑える
ため制限日数に達する10ー40日前以降は単価引き下げーな
どの異例の見直しをした。

 今回改定ではこれをさらに改めて、全体的に単価を引き下
げる。

 開始後三十日はリハビリ料を加算し、それ以降はリハビリ
をする時期に関わらず単価を同じにする。

【宮日引用】



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posted by マイケル・J・ウリ坊(ウチヌノ) at 08:17 | 宮崎 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | コラム

2008年03月01日

稼ぐ組織の5本柱 

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ある経営コンサルタントさん曰く、長年多くの企業を指導
した中で経営はこれさえやればどんな企業でも必ず良くな
るという『核』のようなものを見つけたと。

1)『原理・原則』

2)『意識改革』

3)『コンセプトの追求』

4)『優位特性の徹底』

5)『いま、ここ』

という5本の柱。

いつの時代でも、どんな業種でも、経営に奇手・妙手は
ありません。そして経営とは非常にシンプルなもの。

複雑なことを簡単に、

簡単なことを深く、

深いことを楽しく

やることが、経営の極意。

深い深いお話ですね。
できそうで、徹底するのは難しい。
突き詰めていく先にプロフェシュナリズムが
生まれるんでしょうね。
タグ:組織 稼ぐ
posted by マイケル・J・ウリ坊(ウチヌノ) at 10:09 | 宮崎 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | コラム

2008年02月24日

ありがとう運動 

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「仕事の忙しさのせいもあるが、社内の人間関係が
ギスギスしていた」

朝晩の挨拶が通りいっぺんで心がこもっていない。
社内の会話もメールが中心で、会話は最小限しか
交わされない。
古参社員の息子さんが志望高に合格したのに、
そのニュースをほとんどの社員が知らない。
だれひとり「おめでとう」を言ってあげられない。

「どうしたらもっと明るくて爽やかな会話がある
社風にできるだろうか」と思ってきたI社長は研究
を重ね、いろいろな取り組みを行った。
マナーの先生にも来てもらった。ものすごく元気
な朝礼をやる会社を見学してきた。
賞与を現金支給にした。
社員のお誕生会もやった。

いろいろやってきたが、最近の「ありがとう運動」は、
いずれにも勝る大ヒットだという。

名刺サイズのカードに「ありがとう」とタイトルが
付いている。その「ありがとうカード」を各自が
100枚もち、うれしいと思ったことを書いて相手に
渡す。
なるべく事実に基づいてカードに記入する。本人に
手渡しするのが基本だが、恥ずかしい人は机に置い
ておくことも許す。

カードを百枚使い切ったら新たに百枚支給する。
そのときには千円の図書券も付いてくる。
運動を開始して2ヶ月後、「ありがとうカード」
が職場内を飛び交うようになった。みな、真剣に
「ありがとうネタ」を探すようになった。
他人の良い点・素晴らしい点をさがす訓練にも
なっていった。
それに比例するように、業績もグングンうなぎ
のぼりに上がりだした。

会話が活発になった。社員と社長の顔に精気がで
てきた。
I社長は、社内で飛び交った「ありがとうカード」
を回収し、ありがとうだらけの社員ハンドブック
を作ろうとしている。
タイトルは、「ありがとう」だという。

【がんばれ社長より引用】
posted by マイケル・J・ウリ坊(ウチヌノ) at 06:31 | 宮崎 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | コラム

2008年02月17日

電子申請50%未達の先にみえるもの 

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金曜日は、電子申請部会がありました。
今回が第1回目
概要等の話を本県電子申請の第一人者の先生を
オブザーバーに迎えて2時間ばかりの講義。

2年後50%の未達成の場合の懸念について
とても考えさせられました。
電子申請の仕組み・システム上の行政側の問題
が諸々あるにしても行政の考える方向性は、
無視することにより自らのクビをしめる可能性
があることも否定できない。

民間においてこれだけネットワーク社会が進んで
いるわけで、当然行政も網羅的なネット社会
へ移行するのは当然。
そのなかで、組み入れられる要件を満たさない
団体もしくは組織は、今まで得ていた権益を
他者へ譲ることを許すことになりかねない。

その点を踏まえて、電子申請等を捉えなければ
単に、仕組みやシステムの不備を訴えても。。
ってことかな。

世の中の仕組み(インフラ等含め)が
今まさに大きな変化の潮流の中にあると思う。
こっちの手続きはこの士業、あっちはあの士業と
特に行政システムの中に組み入れられ手続き
業務に関連する士業は、その存在意義を問われる
ことになると思う。

社労士のいわゆる1・2号業務のあり方
というか、顧客へ提供するサービスのあり方
(平たく言えばお金貰うところ)の質的変化
が必ず起こるように思う。

というか既にその大きなうねりの中にいる。

気づいたら、川の流れが変わっていたとね。

現在はあまりに川の流れが変わるのが早く
しかも流れも早い。

ニュースで騒がれていることばかりに目を奪われ
社会の流れを見誤ると仕事がなくなってしまう
ことだってあり得る。
今まで通りの仕事という意味でね。

数年後、そういえば昔社会保険や労働保険って
社労士さんが手続きやってたんだねぇってことに
なりかねないね。

しかも、社労士って名称では存在してないかも
しれないしね。

その時、社労士のメイン業務って何に
なっているんだろうな?

そんなに遠くない先に、そんな時代がくるような
気がするウリ坊でした。



posted by マイケル・J・ウリ坊(ウチヌノ) at 20:19 | 宮崎 ☀ | Comment(6) | TrackBack(0) | コラム

2008年02月05日

志は塩のように溶けやすい

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司馬遼太郎氏が『峠』で次のようなことを書いている。

・・・

志は塩のように溶けやすい。男子の生涯の苦渋という
ものはその志の高さをいかにまもりぬくかというとこ
ろにあり、それをまもりぬく工夫は格別なものではな
く、日常茶飯の自己規律にある、という。箸のあげお
ろしにも自分の仕方がなければならぬ。物の言いかた、
人とのつきあいかた、息の吸い方、息の吐き方、酒の
のみ方、あそび方、ふざけ方、すべてがその志をまも
るがための工夫によってつらぬかれておらねばならぬ、
というのが継之助の考えかたであった。

・・・

継之助が心がけたという日常の自己規律こそ、「ある」
ことへの目標設定だろう。

「ある」こととは、仕事やプライベートに関わらず一生
を通して貫かれる有り様だと思う。
自ら内にあって常にそうあるべく自らを修める普遍の体
をなすもの。


別の言い方をすれば「行」と言った方がいいのかもしれ
ない。

伝教大師・最澄が1200年前にひらいた比叡山延暦寺には、
「千日回峰行(せんにちかいほうぎょう)」という荒行中
の荒行がある。

7年間をかけて通算1000日かけて行われるこの荒行は、
文字どおり命をかけて行われるのだ。なぜなら、一度始め
たら途中でやめることは許されておらず、続行不能になっ
た場合は、自ら命を絶つことが不文律とされている。



信長の比叡山焼き討ち以後400年間の記録によれば、千日
回峰を満行(まんぎょう)した僧は50人もいない。

最初の三年間は、1年のうち100日だけ行が許され、1日
30Kmを歩いて260ヶ所の霊場をめぐる。続く二年間は
1年に200日、同じ修行を行ない、この五年間で通算700日
となります。

そこから9日間の「断食、断水、不眠、不臥(ふが)の行」
にはいる。

この行を修めないと次の行に進むことは許されないのだ。

通常、人間が断食・断水状態で生きられる生理的限界は
三日間とされていることを考えれば、想像を絶する苦行
といえよう。

この行の後、六年目は1年間に100日の行となる。1日
に歩く距離は60Kmと倍増する。七年目は、前半の100
日間が1日84Km、300カ所の巡拝となる。これだけ歩く
ためには、睡眠時間はわずか2時間、夜中の12時に起き
て歩き始める必要があるという。

最後の100日間は当初の1日30Kmの行に戻る。
これで合計1000日間、歩く距離は地球1周に匹敵する
4万Kmにも及ぶそうだ。



これは、仏道に生きる決意をした人が自分を捨て去る
ために挑む苦行である。

こうした過酷な「行」は、誰にでもできることではない。
だが、何らかの「精進(しょうじん)」や「持戒(じかい)」
をもった生活をすることが大切なのは言うまでもない。
他人に言われてやるのではなく、何かを成すために自らが
すすんで行う「行」に価値があると思う。


ウリ坊も自分にとっての「行」を考えてみようと思う。





posted by マイケル・J・ウリ坊(ウチヌノ) at 08:37 | 宮崎 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | コラム

2008年02月03日

賃金 

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2008年春闘。
賃金上昇がどの程度のものになるのでしょう。
経営者と言わずとも春闘に無関心ではいられない。

連合の高木会長は、「個人消費が盛り上げる処方箋
として賃金引き上げが必要」と、昨年を上回る賃上
げを求める姿勢を強調した。
一方、経営側の御手洗会長は、「賃金は各企業の
付加価値額に応じて決めるべきだ」と述べ、一律の
賃上げを牽制したという。

外需依存率が高い日本としては、内需、つまり国内
の個人消費回復が緊急テーマであることは労使とも
にわかっている。

そういった意味では、賃上げすべきなのだが、日本人
の賃金水準はすでにアメリカと並んで世界一。
EU諸国のそれを大きく上回っているのも事実。
製品サービスの国際競争力という観点からみれば、
これ以上の賃金上昇は抑制したいのが経営側。

しかし、その賃金で何が買えるかという「購買力平価」
で見たとき、日本人の購買力は欧米諸国よりも数十パー
セントも見劣りするというデータもある。

日本は、世界一人件費が高い国なのだが、給料の使い途
は欧米よりも乏しいというのが現状なのだ。

それに年間何時間働いてその給料を得ているか、といった
点に着目すると構造的に日本企業は長時間労働が前提と
なっており、それも手伝って個人の豊かさの実感が得に
くい状態なのだ。

だから今、給料アップの道を取るのか、それとも人件費の
上昇を抑えて賃金以外の部分で待遇改善を計っていくのか、
悩ましい選択ではある。

今後、春闘では互いに駆け引きしながら妥結点を見いだして
いくのだろうが、長期的にみれば、経営側も労働側も納得
できる答えはひとつしかないはずだ。

それは、生産性の向上である。

「給料を上げましょう。労働時間も順次短縮していきましょう。
その代わり、社内が一丸となって生産性向上(一時間あたりの
粗利益向上)に取り組みましょう。そうすれば、給料を上げて
も粗利益に占める人件費の比率は下げることが可能です。
そのためには、私たちはアジアや南米、アフリカなどの新興国
と同じ仕事をしている訳にはいきません。もっともっと付加価値
の高い仕事がやれるような高度社員集団になっていく必要があり
ます。それでいいですね」

というくらいに、社員も経営者も互いに覚悟を決めねばならない。
春闘は、単なる目先の分捕り合戦であってはならないのだ。

【がんばれ社長】より引用
タグ:賃金
posted by マイケル・J・ウリ坊(ウチヌノ) at 07:02 | 宮崎 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | コラム

2008年01月22日

72億枚 

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72億枚という数字から何を連想されますか?

私たちにとって、とても身近なもの
というかビジネスでは必需品

そうなんです、これって
1年間で使用される名刺の数なんです。

ところで名刺ってなんでこう呼ばれてる
かご存知ですか?

昔、中国で竹や木を削って名前を書いた
ものを「刺」といったので、「名刺」
となったのだと。

ビジネス上の名刺はもちろん、自分用の
セカンド名刺や趣味の名刺などいろんな
ものがあるようですね。
そして、デザインも多種多様。

名刺コンサルタント堀内伸浩氏の本
「ビジネスが加速するすごい名刺!」
には、実に多くのユニークな名刺
が紹介されている。

なにより、名刺の持つ本来のパワー
を分かりやすく実例を持って紹介
している。

12年間連続して世界一のセールスマン
としてギネスブックに認定されたジョー・
ジラード氏
彼は自動車のセールスマン
1日最高18台、1ヶ月最高174台
1年最高1,425台、1日平均6台
15年間通算1万3001台もの新車
を販売したというセールスの神様みたい
な人

その彼が、著書「私に売れないモノはない!」
の中で

「顧客を獲得するツールとして大事なものを1つ
選べと言ったら、非常に難しい。しかし、どう
しても1つ選べと言われたら「名刺」を選ぶ。
しかし、それは会社から支給される名刺では
なく私専用の名刺だ。顔写真も入っている。
もちろん、特注分のコストは自分持ちだが、
惜しくはない」と

セールスの神様をしてそう言わしめる秘密
パワーが名刺には本来備わっていることを
感じざるを得ない。

件の堀内氏、著書のなかで「すごい名刺」
には5つの法則があるという。

1仕事の法則
2仕掛けの法則
3ツカミの法則
4こだわりの法則
5シナリオの法則

詳しくは、本書を手に取って読んでいただく
として、名刺にどんな仕事をさせたいのか
そこまで考えて名刺を作っている人が
いるということが、ウリ坊には衝撃でした。

たかが名刺、されど名刺

すべての道はローマへ

名刺のこと、たまにはじっくり
考えてみるのもいいかも知れませんね。
タグ:名刺
posted by マイケル・J・ウリ坊(ウチヌノ) at 08:05 | 宮崎 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | コラム

2008年01月14日

問題発見能力 

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問題解決能力が高い人は間違いなく仕事ができる。
このことに異論を唱える人はまずいないだろう。

新商品を開発する、営業目標を達成する、部下を
育てる等々、仕事とは次々に降りかかってくる問題
を如何に早く確実に解決していくのかという作業の
連続に他ならないからである。

では、問題解決能力が高い人よりも、さらに仕事が
できるのはどういう人か?

それは、問題発見能力の高い人である。

なぜならば、問題を解決するためにはまず問題その
ものを見つけ出す能力が必要不可欠だからである。

問題を発見しても解決できなければ意味がないじゃ
ないかと思う人もいるだろう。

しかし、現実には問題発見能力が高い人で問題解決力
が低い人はいない。

なぜならば、本当の意味で問題発見能力の高い人は
物事の本質をよく理解しているからである。

問題の本質が見えれば解決するために必要な情報や
手段を特定することができる。

つまり、問題解決のための正しい第一歩を踏み出す
ことができるのである。

ただし、自分に都合の良い問題ばかり発見してくる
人はこの限りではない。

このような人たちは問題発見能力が高いというよりは、
問題製造能力が高いと言わねばならない。

このような人材は企業にとって百害あって一利なし
である。

そう考えていくと、問題発見能力とはつまるところ
物事の本質を見抜く力ではなかろうか。

本質とはひとつの現象を作り上げている様々な要因
の中で核になっているもののことである。

たとえば流行っているパン屋と流行っていない
パン屋、もしくは売れる営業マンと売れない営業マン
はいったい何が違うのか。

立地、味、サービス、値段、知名度、やる気、頭の
良さなどその要因は複雑に絡み合っていて見えにくい。

しかし、本質は意外とシンプルである。

内装を変えただけで流行りだす店もあるし、営業件数
を減らすことによって売れ出す営業マンもいる。

要は、何が本質かを見極めることだ。

それさえ分かれば解決策はおのずと見えてくる。

不況下でも好業績をあげ続けている企業の経営者は
例外なく問題発見能力が高い。

彼らは業績を上げるための本質を明確に理解し、
そこに人材や資金などのエネルギーを集中させて
いる。

逆に、問題発見能力の低い経営者は明らかに見当
違いのところにエネルギーを使ってしまっている。

何もしないよりはましだという焦りから、本質を
見極めずにやたらめったら対策を講じるのは自殺
行為である。

それは、たとえて言えばルーレットのすべての目
にコインを賭けようとしているようなもので負け
ることは明白だ。

どの企業においても、できる人材や資金などは限
りある貴重な資源なのだ。

その資源をどこに集中させるのか、それこそが経営
の最重要課題である。


経営者は自ら問題発見能力を磨き、マーケットの
本質を見極める目を養わなくてはならない。
posted by マイケル・J・ウリ坊(ウチヌノ) at 22:55 | 宮崎 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | コラム

2008年01月10日

あなたなら「       」の中に何を入れる? 宮崎の社会保険労務士 ウチヌノ人事戦略事務所

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今日は夜の運動をお休みしたので、以下のお題を
出してみました。

自社の強みを「       」に求め、実績を作る

「       」日本一という実績を武器に企業
と一点突破の取引を開始し、その後は、○○○○や
△△△△から□□□□支援にいたるまで幅広く
サービスできる会社(事務所)に成長させた。

最初の突破口が「       」だ。

「       」とは、そもそも何なのか?
それを突き詰めて考えてみた。

「       」はクライアントに取って最強の
ツールでなければならない。そうのようにすれば
いかなる会社も「       」に予算を割いて
くれる。

あなたは「       」に何を入れますか?
posted by マイケル・J・ウリ坊(ウチヌノ) at 21:33 | 宮崎 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | コラム

2007年12月26日

便利な検索サービス 

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通常検索サービスといったら
yahooからGoogleがほとんだと思うけど
それぞれ検索エンジンの違いから
同じキーワードでも検索結果に違いが。

これが結構めんどうくさい
いちいち切り替えなくちゃ
いけないし、それに他の検索サイトを利用
した方が良い場合もあるしね。

簡単に検索
例えば、URL表示されるアドレバーに直接
文字を入力して検索できたり、また、
色々な検索サイト(yahoo、google、gooなどetc)
すべてを1つの検索バーで切り替えて表示できる


なんて、そんな夢見たいな検索ツールないかなぁ?
って思ったら・・・

世の中よくしたものであるんですよね、コレが。

それは、「JWord検索バー」 簡単にインストールできて
インタネットエクスプローラーに組み込んで使う

冒頭言ったように、アドレスバーに直接入力、
もちろん日本語OK!
最初はアドレバーに文字打ち込むのは
なんかしっくりこないけど。
やり始めるこれがやめられない。

それに、JWord検索バーを使うと、JWordの検索結果を
YahooやGoogleに切り替えなくてもJWord検索バーで
それぞれの検索サイトの検索結果を表示できる。

う〜ん、こりゃ、もう使い始めたらやめられないね。

しかも、切り替えできる検索サイトを登録できるんで
あんまりメジャーじゃなくても自分に取って
使い勝手の良い検索サイトを登録できる。
つまり、自分専用のオリジナル検索ツールができる
ってわけ。

もう、この検索ツールがあれば、他の単体の検索
ツールには戻れないね。

一度使ってみると手放せない一品だ。むろん無料!


詳しく説明は、コチラ、それからインストール



また、JWord検索バーをインストールしたら
是非、以下を検索してみて欲しい

社会保険労務士 宮崎

結果、お楽しみにね!
posted by マイケル・J・ウリ坊(ウチヌノ) at 15:26 | 宮崎 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | コラム

2007年12月01日

ブログと労組 

今までは店舗がバラバラで不満があっても
連帯できないといった業種
ところが、ネット環境の急速な普及に
よってそんな物理的な壁は取り払われて
しまったのだろう。
誰でもがなんでも情報発信をし、そして
コメントをできるブログにそんな力が
あったのだなと思う。
事の是非はともかく、是正指導が毎年増えて
いる現状を考えても。そう簡単にサービス
残業がなくなるとは思えない。
特に、中小企業などの苦しい経営を強いられ
ているところはなおさら。
しかし、今回の件で
こういった連帯が組まれる可能性は残念ながら
以前より増している。
会社での常識は世間の常識になり得ない。
今の社会は不正に厳しい。
というかマスコミも思いっきり煽り立てるし。
経営の屋台骨をも揺るがしかねない状況へ
追い込まれる可能性だって否定出来ない。
日頃の労務管理、社員との会話等
今まで以上にマネジメントに心を砕く
必要があるのでしょうね。


今年2月に紳士服「コナカ」(本社・横浜市)に
サービス残業の支払を求めて労働組合ができた。
普段は関東一円の別々の店舗で、売り場に立って
いる。
この連帯の生まれそうにない業種で生まれた労組
のきっかけとなったのがブログ。

昨年の3月と7月、特定非営利活動法人(NPO
法人)労働相談センターにコナカのサービス残業
を告発する手紙が相次いだ。

匿名だったが、立て続けにということもあって
同センターの須田氏がブログで呼びかけた。

「紳士服のコナカの従業員と家族のみなさんへ
ーサービス残業、過労死はありませんか?」と。


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posted by マイケル・J・ウリ坊(ウチヌノ) at 09:53 | 宮崎 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | コラム

2007年11月06日

資産運用のポイント 

直感、自己流は禁物、セミナー勉強会利用

投資についてはなるべく若いうちから学び実践する
ことが良いが、退職間近か、退職後から投資を始め
ようとする人も多いだろう。

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投資は直感や自己流で行なうと、安定した利回り
を確保するのが難しく、損を重ねてしまう恐れが
ある。よく研究して望みたいものだ。

書籍など独学も良いのだろうが、各種機関が実施
している勉強会やセミナーに積極的に参加して
みてはどうか。

最近は、さまざまな機関が有料・無料のセミナー
を多く開催しているようだ。

大学でも資産運用を学ぶ社会人向けの講座を持っ
ているところもあるくらいだ。

多くの証券会社や銀行が無料の投資セミナーを行
なっている。最近では投資教育の会社自体もあら
われセミナーのほかインターネットで学べるコー
スも増え、以前とは比べものにならないぐらい
格段に充実している。

ただ、気をつけなければならないのが、なぜ
無料なのか?当然のごとく、それは、自社商品
の販売が目的であることがほとんどだ。
考えてみれば当たり前のことですけどね。

その点、有料のセミナーは専門家が中立的な立場
から講義するものが多く、一定の品質が期待でき
るというメリットがある。
良い情報を得るには、タダはないってことですね。

でも、セミナー受講で一番大切なことは有料
無料といったことではなく、受講する側が
目的をハッキリ持ってセミナーを選択すると
いう姿勢です。

事前に主催者ホームページをチェックしたり電話
で問い合わせるなどといった手間を惜しんではい
けませんね。

【宮日 引用】
posted by マイケル・J・ウリ坊(ウチヌノ) at 16:59 | 宮崎 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | コラム

2007年11月01日

超長期予測 老いるアジア 

『老いる日本、老いるアジア』

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人口ボーナス人口オーナスという言葉がある。ボーナス
もオーナスもともに英語で、オーナスとは「重荷」という
意味だ。

国民の人口増加がその国の経済発展にプラス材料となる場合
人口ボーナス
といい、その逆に、国民の人口減少が経済発
展の重荷になる状態を人口オーナス
という。

●戦後の日本経済の奇跡的発展には人口ボーナスが働き、
21世紀の日本経済には人口オーナスが作用していることに
なる。


『超長期予測 老いるアジア』(日本経済新聞社)によれ
ば、日本だけでなく中国・インドといった次の経済大国も
すでに老い始めているという。

『超長期予測老いるアジア』(日本経済新聞社)


●1950年(昭和25年)当時、日本は世界第五位。

順位 国名 人口
1位中国5.5億人
2位インド3.6億人
3位アメリカ1.6億人
4位
ロシア1億人
5位
日本0.8億人
(1950年の世界人口 25億人)

●2005年(平成17年)、日本の人口はまだ世界10位。

順位国名 人口
1位 中国 13.3億人
2位 インド 11.1億人
3位 アメリカ 3.0億人
4位 インドネシア 2.2億人
5位
ブラジル 1.9億人
6位 パキスタン 1.6億人
7位 バングラデシュ 1.4億人
8位 ロシア 1.4億人
9位 ナイジェリア 1.3億人
10位 日本 1.3億人
(2005年の世界人口 65億人)

●西暦2050年(平成62年)予測、日本の人口は世界20位。
しかも世界人口に占める日本人の割合は、1950年当時に
比べて3分の1以下に低下。

順位国名 人口
1位 インド 17.3億人
2位 中国 12.6億人
3位
アメリカ 3.9億人
4位
ナイジェリア 3.7億人
5位
パキスタン 3.5億人
6位
インドネシア 2.9億人
7位
ブラジル 2.8億人
8位
バングラデシュ 2.7億人
9位
エチオピア  2.3億人
10位
コンゴ民主共和国 1.8億人
11位
メキシコ 1.4億人
12位
エジプト 1.4億人
13位
フィリピン 1.3億人
14位
ウガンダ 1.3億人
15位
トルコ 1.1億人
16位
ケニア 1.1億人
17位
ベトナム 1.1億人
18位
イラン 1.0億人
19位
アフガニスタン 1.0億人
20位
日本 0.9億人
(2050年の世界人口 94億人)

●こうしたトレンドを見せられると、日本=人口大国=経済大国
という図式が完全に過去のものとなったことは自明の理だろう。続きを読む
タグ:高齢化
posted by マイケル・J・ウリ坊(ウチヌノ) at 08:23 | 宮崎 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | コラム

2007年10月29日

日本の家計はお金持ち 

金融資産運用を学んで

2007年6月末現在
日本の家計が保有する預金や株式などの金融資産の
残高は、前年同期と比べて2.9%増え約1,555兆円

数字だけでは実感がわかないが、想像もつかない程
の多額の金融資産を持っていることが分る。
日本の家計はお金持ちなのだ。

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金融資産の内訳は
金融資産の内訳金額 割合
現金・預金 約780兆円 約50%
投資信託 約78兆円 約13%

日本人の特質からいうと、現金・預金が多いのは頷け
るが、思いの外投資信託が多い。
少しずつだが、人々の目が資金運用に向きはじめてい
る。老後の生活を懸念する人が増えているためか年金
保険なども増加傾向にある。公的年金不祥事もあり
今後、自分で老後の生活資金を蓄える傾向が加速し
そうだ


金融資産の残高は、人々が保有を増やした額から減ら
した額を引き、それに、前から保有していた資産を
時価で評価した額を加えて算出する。そのため株価や
為替などの影響を受ける。株が下落したり、外国通貨
が減価して保有する外貨建て資産価値が目減りする
場合は金融資産残高が減ってしまうこともある。

ただ、これからの団塊世代の退職期を迎え、多くの
人々が退職金を手にするため、金融市場が大きく
変動しない限り、家計が保有する金融資産は増えつ
づけると予想される。そうした日本の家計をターゲ
ットにして、富裕層向けの金融ビジネスに参入する
海外の金融機関も目につく。彼らは、海外で培った
ノウハウと独自の金融商品を持ち日本に照準を合わ
せている。

それをみると、日本の家計もうかうかしていられ
ない。日本は、自分たちが考えているよりもはるか
に大きなお金を持っている。金融機関のセールス
トークに翻弄されることなく、有利な資産運用
機会を求める事が必要だ。そのためには、金融商品
を勉強したり、景気を考えたりすることが必須の
要件だ。そうしたことを日常の生活の中で意識して
みると、意外と面白ことでもある。今まで見えなか
ったことが見えてくることもある。それを楽しい
と思うことができれば最高だ。

日本の教育プログラムの中で、株式や為替など金融
を学ぶ機会はほとんどない。学校で勉強できないの
であれば、自分で機会をとらえて学ぶしかない。
せっかく、日本の家計はお金持ちなのだから、金を
運用することを勉強してみるのは大切だ。株式や
為替のことが分らないでは、長い人生の損得が大き
く変わることもある。

【出所:宮日 けいざいニッポン診断 信州大教授
真壁 昭夫氏】


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posted by マイケル・J・ウリ坊(ウチヌノ) at 08:21 | 宮崎 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | コラム

2007年10月28日

退職後のマネー設計〜キャッシュフロー表をつくろう〜 

老後の不安払拭には〜しっかり現状を見据えて計画を〜

今、若い人でも老後は必ずやってくる
誰にでもかかわる普遍のテーマ。

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【紀平正幸著;10万時間の自由より】

○ 20歳から60歳まで(週48時間換算)
働いた総労働時間   約10万時間

○ 60歳から80歳まで睡眠や食事時間を
除いた自由時間    約10万時間

□ お金を増やす基本

1。働く
2。節約
3。運用

1、2は特別な勉強は必要ないが、3の運用は
お金に関する勉強が必要。

まず取り組むべきは、家計におけるキャッシュ
フロー表づくり。いわゆる家計の健康診断書。
問題解決には、どんな場合でも正確に現状を
把握し、問題点を正確に押さえ対策を講ずる
ことが王道。これは、会社も家庭も同じ。
公的な保護が以前程期待できない老後の生活
設計をできるだけ早い時期から行なう事が
必要な時代を迎えたようだ。

まず、自ら調べてみる事が必要。
そして、自分なりの診断と対策を持った時点
で専門家に相談することが必要。

医者の問診を受けるときに、「とにかく悪いん
です。みてください」と一緒で、入念にそりゃ調
べればわかるのだろうけど。
そんな事してたら、時間も費用もかさむ。
そして、何よりも自分自身に当事者意識がないと
いうのが問題。
自分自身が老後生活の設計を自ら立てるという
覚悟が必要ですね。

そして、よりよきものにするために専門家に
分析・提案を受ける事がポイント。
posted by マイケル・J・ウリ坊(ウチヌノ) at 12:12 | 宮崎 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | コラム
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