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    <title>ウリ坊&#39;sブログ</title>
    <link>https://mak-blog.seesaa.net/</link>
    <description>モチベーションアップのエバンジェリスト（伝道師）宮崎の社会保険労務士（社労士）ウチヌノ</description>
    <language>ja</language>
    <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
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    <itunes:summary>モチベーションアップのエバンジェリスト（伝道師）宮崎の社会保険労務士（社労士）ウチヌノ </itunes:summary>
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    <itunes:author>マイケル・J・ウリ坊（ウチヌノ）</itunes:author>
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       <itunes:email></itunes:email>
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        <item>
      <link>https://mak-blog.seesaa.net/article/111974016.html</link>
      <title>ゆく年来る年、seesaaブログお世話になりました！</title>
      <pubDate>Wed, 31 Dec 2008 19:58:52 +0900</pubDate>
            <description>２００８年もあと数時間で終わりですね。今まで何度かお伝えしてまいりましたがこのseesaaブログとは今日でお別れお引越です。２００９年は心機一転、独自ドメインで新しいブログを始めます。ちなみWordPressで作っています。一方今月１０日からですが地元ブログサービスのブログも始めました。来年は、独自ドメインのブログと地元ブログサービスのブログの２本立てになります。２００８年もなんとか無事大きな病気もせず年を越せそうです(⌒_⌒)今年お世話になった皆様にほんとうに「ありがとうご..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
２００８年もあと数時間で終わりですね。

今まで何度かお伝えしてまいりましたが
このseesaaブログとは今日でお別れお引越です。

２００９年は心機一転、独自ドメインで新しい<a href="http://e-jinji-labo.com/">ブログ</a>を始めます。

ちなみ<a href="http://e-jinji-labo.com/">WordPress</a>で作っています。

一方今月１０日からですが地元ブログサービスのブログも始めました。

来年は、独自ドメインのブログと地元ブログサービスのブログの２本立てになります。

２００８年もなんとか無事大きな病気もせず年を越せそうです(⌒_⌒)

今年お世話になった皆様にほんとうに「ありがとうございます」と言わせて頂きます。

「良いお年を＼(⌒▽⌒)／」<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
２００８年もあと数時間で終わりですね。<br /><br />今まで何度かお伝えしてまいりましたが<br />このseesaaブログとは今日でお別れお引越です。<br /><br />２００９年は心機一転、独自ドメインで新しい<a href="http://e-jinji-labo.com/">ブログ</a>を始めます。<br /><br />ちなみ<a href="http://e-jinji-labo.com/">WordPress</a>で作っています。<br /><br />一方今月１０日からですが地元ブログサービスのブログも始めました。<br /><br />来年は、独自ドメインのブログと地元ブログサービスのブログの２本立てになります。<br /><br />２００８年もなんとか無事大きな病気もせず年を越せそうです(⌒_⌒)<br /><br />今年お世話になった皆様にほんとうに「ありがとうございます」と言わせて頂きます。<br /><br />「良いお年を＼(⌒▽⌒)／」<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>日々雑感</category>
      <author>マイケル・J・ウリ坊（ウチヌノ）</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,mak-blog/111974016</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://mak-blog.seesaa.net/article/111927268.html</link>
      <title>２００８年後１日</title>
      <pubDate>Tue, 30 Dec 2008 20:06:49 +0900</pubDate>
            <description>２００８年もいよいよ後１日今更ながらに振り返ってみるとサラリーマンから士業で独立まぁ、当然ながら収入は激減分っていたつもりですが・・・・大学生の子供に家のローンはことのほかダメージがf(^-^; ポリポリ好きではじめたことですから、もちろん後悔はしてません(⌒_⌒)サラリーマンのままだったら出会えなかったであろう素晴らしい人との出会いや経験それに仕事の成果がダイレクトに自分に跳ね返ってくるのはダイナミックでスリリングたまりませんね。来年は２年目今年撒い種からしっかり芽がでるよ..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
２００８年もいよいよ後１日

今更ながらに振り返ってみると

サラリーマンから士業で独立

まぁ、当然ながら収入は激減

分っていたつもりですが・・・・

大学生の子供に家のローンはことのほかダメージがf(^-^; ポリポリ

好きではじめたことですから、もちろん後悔はしてません(⌒_⌒)

サラリーマンのままだったら出会えなかったであろう
素晴らしい人との出会いや経験

それに仕事の成果がダイレクトに自分に跳ね返ってくるのは
ダイナミックでスリリングたまりませんね。

来年は２年目今年撒い種からしっかり芽がでるようがっつり育てる覚悟です。

来年も多くのすばらしい出会いがあるかと思うと今からワクワクしています。

会社の看板ももちろん役職もない徒手空拳のオイラだけど
燃やせハートやる気フルスロットルで来年もがんばらにゃ
と思った次第です。

♪チャンチャン＼(⌒▽⌒)／♪

捨てた方が速く走れるプライドなら捨てた方がいい。
&#160;【為末大/陸上選手】<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
２００８年もいよいよ後１日<br /><br />今更ながらに振り返ってみると<br /><br />サラリーマンから士業で独立<br /><br />まぁ、当然ながら収入は激減<br /><br />分っていたつもりですが・・・・<br /><br />大学生の子供に家のローンはことのほかダメージがf(^-^; ポリポリ<br /><br />好きではじめたことですから、もちろん後悔はしてません(⌒_⌒)<br /><br />サラリーマンのままだったら出会えなかったであろう<br />素晴らしい人との出会いや経験<br /><br />それに仕事の成果がダイレクトに自分に跳ね返ってくるのは<br />ダイナミックでスリリングたまりませんね。<br /><br />来年は２年目今年撒い種からしっかり芽がでるようがっつり育てる覚悟です。<br /><br />来年も多くのすばらしい出会いがあるかと思うと今からワクワクしています。<br /><br />会社の看板ももちろん役職もない徒手空拳のオイラだけど<br />燃やせハートやる気フルスロットルで来年もがんばらにゃ<br />と思った次第です。<br /><br />♪チャンチャン＼(⌒▽⌒)／♪<br /><br />捨てた方が速く走れるプライドなら捨てた方がいい。<br />&#160;【為末大/陸上選手】<a name="more"></a>

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]]></content:encoded>
            <category>日々雑感</category>
      <author>マイケル・J・ウリ坊（ウチヌノ）</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,mak-blog/111927268</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://mak-blog.seesaa.net/article/111873699.html</link>
      <title>最低賃金法違反の事業所は1,234カ所</title>
      <pubDate>Mon, 29 Dec 2008 15:00:11 +0900</pubDate>
            <description>厚生労働省は、今年１～３月と７月に全国の1万8,707事業場に対し最低賃金の一斉勧告を行い、約6.6％に相当する1,234事業場で最低賃金法違反が見つかったことを発表した。最低賃金未満で働く人は3,777人で、そのうちの約３分の２がパートタイマーだった。厚労省は、賃金不払事件を最低賃金法第４条１項（最低賃金の効力）違反として司法処分するよう全国の都道府県労働局に通達した。今年７月１日に施行した改正最賃法では、法令順守の実効性を高めるため、罰金額の上限を５０万円に引き上げた。労..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
厚生労働省は、今年１～３月と７月に全国の1万8,707事業場に対し
最低賃金の一斉勧告を行い、約6.6％に相当する1,234事業場で最低
賃金法違反が見つかったことを発表した。最低賃金未満で働く人は
3,777人で、そのうちの約３分の２がパートタイマーだった。


厚労省は、賃金不払事件を最低賃金法第４条１項（最低賃金の効力）
違反として司法処分するよう全国の都道府県労働局に通達した。

今年７月１日に施行した改正最賃法では、法令順守の実効性を高める
ため、罰金額の上限を５０万円に引き上げた。労基法第２４条第１項
（賃金不払）違反の上限３０万円を上回ったことから、適用法令を
変更しているようだ。

今後は労基法２４条違反ではなく、違反金の高い改正最賃法違反とし
て責任追及することが一般的になると思われる。

改正労基法で割増賃金率も６０時間超は５割になることを考えると
労務上の時間管理をキッチリやらざるを得ないと思われます。

特に少人数で切り盛りしている事業場については単純に人を増やす
ことは難しいわけで、仕事の棚卸しや社員の能力向上などの工夫が
必要となってくるでしょうね。<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
厚生労働省は、今年１～３月と７月に全国の1万8,707事業場に対し<br />最低賃金の一斉勧告を行い、約6.6％に相当する1,234事業場で最低<br />賃金法違反が見つかったことを発表した。最低賃金未満で働く人は<br />3,777人で、そのうちの約３分の２がパートタイマーだった。<br /><br /><br />厚労省は、賃金不払事件を最低賃金法第４条１項（最低賃金の効力）<br />違反として司法処分するよう全国の都道府県労働局に通達した。<br /><br />今年７月１日に施行した改正最賃法では、法令順守の実効性を高める<br />ため、罰金額の上限を５０万円に引き上げた。労基法第２４条第１項<br />（賃金不払）違反の上限３０万円を上回ったことから、適用法令を<br />変更しているようだ。<br /><br />今後は労基法２４条違反ではなく、違反金の高い改正最賃法違反とし<br />て責任追及することが一般的になると思われる。<br /><br />改正労基法で割増賃金率も６０時間超は５割になることを考えると<br />労務上の時間管理をキッチリやらざるを得ないと思われます。<br /><br />特に少人数で切り盛りしている事業場については単純に人を増やす<br />ことは難しいわけで、仕事の棚卸しや社員の能力向上などの工夫が<br />必要となってくるでしょうね。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>労働法</category>
      <author>マイケル・J・ウリ坊（ウチヌノ）</author>
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                </item>
        <item>
      <link>https://mak-blog.seesaa.net/article/111838675.html</link>
      <title>まもなくお引越</title>
      <pubDate>Sun, 28 Dec 2008 18:42:58 +0900</pubDate>
            <description>今日は担当場所の大掃除を完了手に数カ所の擦り傷を作りながら亀の子タワシゴシゴシ・・・ゴシゴシきれいになっていくのはなんか嬉しいですね＼(⌒▽⌒)／そしていよいよお引越家の引越じゃなくてブログのお引越１２月３１日を持ってこのseesaa blogともお別れです。開業当初からお世話になったので悲喜こもごもの思いはあるのですがf(^-^; ポリポリ新年を迎え新しいブログでまた頑張っていきたと思っています</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
今日は担当場所の大掃除を完了

手に数カ所の擦り傷を作りながら
亀の子タワシ

ゴシゴシ・・・ゴシゴシ

きれいになっていくのはなんか嬉しいですね＼(⌒▽⌒)／

そしていよいよお引越


家の引越じゃなくて


ブログのお引越


１２月３１日を持って


このseesaa blogともお別れです。

開業当初からお世話になったので悲喜こもごも
の思いはあるのですがf(^-^; ポリポリ

新年を迎え新しいブログでまた
頑張っていきたと思っています<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
今日は担当場所の大掃除を完了<br /><br />手に数カ所の擦り傷を作りながら<br />亀の子タワシ<br /><br />ゴシゴシ・・・ゴシゴシ<br /><br />きれいになっていくのはなんか嬉しいですね＼(⌒▽⌒)／<br /><br />そしていよいよお引越<br /><br /><br />家の引越じゃなくて<br /><br /><br />ブログのお引越<br /><br /><br />１２月３１日を持って<br /><br /><br />このseesaa blogともお別れです。<br /><br />開業当初からお世話になったので悲喜こもごも<br />の思いはあるのですがf(^-^; ポリポリ<br /><br />新年を迎え新しいブログでまた<br />頑張っていきたと思っています<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>日々雑感</category>
      <author>マイケル・J・ウリ坊（ウチヌノ）</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,mak-blog/111838675</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://mak-blog.seesaa.net/article/111822897.html</link>
      <title>あたりまえ</title>
      <pubDate>Sun, 28 Dec 2008 10:55:43 +0900</pubDate>
            <description>人は持っているものより持ってないものが気にかかってしまう。隣の芝生は青いものでも、よく目を凝らしてみると多くの幸運を手に入れていることに気付くはずなんだけど「あたりまえ」と思っているものがいかに大切かってねあたりまえこんなすばらしいことを、みんなはなぜよろこばないのでしょうあたりまえであることをお父さんがいるお母さんがいるこんなしあわせがあるでしょうかしかし、だれもそれをよろこばないあたりまえだ、と笑ってすます食事がたべられる夜になるとちゃんと眠れ、そして又朝がくる空気を胸い..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
人は持っているものより
持ってないものが気にかかってしまう。

隣の芝生は青いもの

でも、よく目を凝らしてみると
多くの幸運を手に入れていることに
気付くはずなんだけど

「あたりまえ」と思っているものが
いかに大切かってね

あたりまえ
こんなすばらしいことを、
みんなはなぜよろこばないのでしょう
あたりまえであることを
お父さんがいる
お母さんがいる
こんなしあわせがあるでしょうか
しかし、だれもそれをよろこばない
あたりまえだ、と笑ってすます
食事がたべられる
夜になるとちゃんと眠れ、
そして又朝がくる
空気を胸いっぱいにすえる
笑える、泣ける、叫ぶこともできる
走りまわれる
みんなあたりまえのこと
こんなすばらしいことを、
みんな決してよろこばない
そのあたりまえを知っているのは、
それを失くした人たちだけ
なぜでしょう
あたりまえ

「<a href="http://www.papy.co.jp/act/books/1-27433/">飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ</a>」より　井村和清/著 祥伝社/刊


にせものの幸福は　人を醜く高慢にする　
ほんものの幸福は　人を知恵を慈悲で満たす
&#160;【タイのことわざ】<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
人は持っているものより<br />持ってないものが気にかかってしまう。<br /><br />隣の芝生は青いもの<br /><br />でも、よく目を凝らしてみると<br />多くの幸運を手に入れていることに<br />気付くはずなんだけど<br /><br />「あたりまえ」と思っているものが<br />いかに大切かってね<br /><br /><font size="2" color="#000080"><font size="3"><strong>あたりまえ<br />こんなすばらしいことを、<br />みんなはなぜよろこばないのでしょう<br />あたりまえであることを<br />お父さんがいる<br />お母さんがいる<br />こんなしあわせがあるでしょうか<br />しかし、だれもそれをよろこばない<br />あたりまえだ、と笑ってすます<br />食事がたべられる<br />夜になるとちゃんと眠れ、<br />そして又朝がくる<br />空気を胸いっぱいにすえる<br />笑える、泣ける、叫ぶこともできる<br />走りまわれる<br />みんなあたりまえのこと<br />こんなすばらしいことを、<br />みんな決してよろこばない<br />そのあたりまえを知っているのは、<br />それを失くした人たちだけ<br />なぜでしょう<br />あたりまえ</strong></font><br /><br />「<a href="http://www.papy.co.jp/act/books/1-27433/">飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ</a>」より　井村和清/著 祥伝社/刊<br /></font><br /><br /><font size="3" color="#ff0000">にせものの幸福は　人を醜く高慢にする　<br />ほんものの幸福は　人を知恵を慈悲で満たす<br />&#160;【タイのことわざ】</font><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>モチベーションアップ</category>
      <author>マイケル・J・ウリ坊（ウチヌノ）</author>
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                </item>
        <item>
      <link>https://mak-blog.seesaa.net/article/111776634.html</link>
      <title>２割打者上等！！</title>
      <pubDate>Sat, 27 Dec 2008 07:51:53 +0900</pubDate>
            <description>野球でも１０割打者の人なんていない天才打者でも４割１０回打席にたって６回は失敗しているって計算でも、６回の失敗でくよくよして打席に立たないってことはない当たり前だけど普通の人は２割打てれば良いことを考えると１０回のうち８回は失敗するってことでも、自ら試合を投げ出すわけにはいかない人生もそうかな？今日打てなくても明日打てれば良い１年のうち２割も打てればたいしたもんだ。ビジネスにしろ、パーソナルにしろ２割打者で上等と思えれば意外と頑張れそうな気もするんだけどね(⌒_⌒)最後に勝利..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
野球でも

１０割打者の人なんていない

天才打者でも４割

１０回打席にたって６回は失敗しているって計算

でも、６回の失敗でくよくよして打席に立たないってことはない
当たり前だけど

普通の人は２割打てれば良いことを考えると
１０回のうち８回は失敗するってこと

でも、自ら試合を投げ出すわけにはいかない

人生もそうかな？

今日打てなくても明日打てれば良い

１年のうち２割も打てればたいしたもんだ。

ビジネスにしろ、パーソナルにしろ

２割打者で上等と思えれば

意外と頑張れそうな気もするんだけどね(⌒_⌒)



最後に勝利する人とは、たとえ転んでも、立ち上がり再び前へ進む人です。
そして、そういう闘いを貫いていけるかは、「心」いかんによるのです。
&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160; 【ゴルバチョフ/旧ソ連大統領】<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
野球でも<br /><br />１０割打者の人なんていない<br /><br />天才打者でも４割<br /><br />１０回打席にたって６回は失敗しているって計算<br /><br />でも、６回の失敗でくよくよして打席に立たないってことはない<br />当たり前だけど<br /><br />普通の人は２割打てれば良いことを考えると<br />１０回のうち８回は失敗するってこと<br /><br />でも、自ら試合を投げ出すわけにはいかない<br /><br />人生もそうかな？<br /><br />今日打てなくても明日打てれば良い<br /><br />１年のうち２割も打てればたいしたもんだ。<br /><br />ビジネスにしろ、パーソナルにしろ<br /><br />２割打者で上等と思えれば<br /><br />意外と頑張れそうな気もするんだけどね(⌒_⌒)<br /><br /><br /><br />最後に勝利する人とは、たとえ転んでも、立ち上がり再び前へ進む人です。<br />そして、そういう闘いを貫いていけるかは、「心」いかんによるのです。<br />&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160; 【ゴルバチョフ/旧ソ連大統領】<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>モチベーションアップ</category>
      <author>マイケル・J・ウリ坊（ウチヌノ）</author>
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                </item>
        <item>
      <link>https://mak-blog.seesaa.net/article/111716000.html</link>
      <title>地球が静止しない日</title>
      <pubDate>Fri, 26 Dec 2008 00:42:21 +0900</pubDate>
            <description>地球にやさしい環境にやさしいそのためには省エネ大いに結構、どんどん進めなきゃねあんまり地球を我が物顔で酷使してるとそれこそ地球を活かすために人類抹殺みたく映画の「地球が静止する日」みたくなるねでも、これだけはがんがん燃やしてというか省エネ不要なものがあるんだけど分るかな？そうです。ハートでございま～す＼(⌒▽⌒)／いくら燃やしても二酸化炭素でないし環境も破壊しない問題は熱き情熱を何処に向けるかだけどねf(^-^; ポリポリ燃料を節約して炎を静かに燃やすようなら、人生は意味がな..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
地球にやさしい

環境にやさしい

そのためには省エネ

大いに結構、どんどん進めなきゃね

あんまり地球を我が物顔で酷使してると

それこそ地球を活かすために人類抹殺みたく

映画の「地球が静止する日」みたくなるね

でも、これだけはがんがん燃やしてというか
省エネ不要なものがあるんだけど

分るかな？

そうです。

ハートでございま～す＼(⌒▽⌒)／

いくら燃やしても二酸化炭素でないし
環境も破壊しない

問題は熱き情熱を何処に向けるかだけどねf(^-^; ポリポリ


燃料を節約して炎を静かに燃やすようなら、人生は意味がないものになる。
&#160;【D・H・ロレンス/小説家】<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
地球にやさしい<br /><br />環境にやさしい<br /><br />そのためには省エネ<br /><br />大いに結構、どんどん進めなきゃね<br /><br />あんまり地球を我が物顔で酷使してると<br /><br />それこそ地球を活かすために人類抹殺みたく<br /><br />映画の「地球が静止する日」みたくなるね<br /><br />でも、これだけはがんがん燃やしてというか<br />省エネ不要なものがあるんだけど<br /><br />分るかな？<br /><br />そうです。<br /><br />ハートでございま～す＼(⌒▽⌒)／<br /><br />いくら燃やしても二酸化炭素でないし<br />環境も破壊しない<br /><br />問題は熱き情熱を何処に向けるかだけどねf(^-^; ポリポリ<br /><br /><br />燃料を節約して炎を静かに燃やすようなら、人生は意味がないものになる。<br />&#160;【D・H・ロレンス/小説家】<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>モチベーションアップ</category>
      <author>マイケル・J・ウリ坊（ウチヌノ）</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,mak-blog/111716000</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://mak-blog.seesaa.net/article/111699329.html</link>
      <title>適年移行、いまだ６割、焦る金融機関</title>
      <pubDate>Thu, 25 Dec 2008 17:48:44 +0900</pubDate>
            <description>企業の年金の代表格と言えば、税制適格退職年金ご存知の通り２０１２年３月末に廃止にしかしながら、他制度の移行や解約が済んでない適格年金は０８年３月末で３万２，８２６とピーク時の４割が残っている。生命保険会社や信託銀行は確定拠出年金などへの乗り換え提案を急ぐが、コストや人員負担の面から中小企業は及び腰だ。商工会議所年金教育センターの０７年調査で適格年金廃止を「知っているか」との回答は９７．５％。知っていはいるが、他の年金制度への移行に二の足を踏んでいるのが実態だ。実は適格年金は年..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
企業の年金の代表格と言えば、税制適格退職年金

ご存知の通り

２０１２年３月末に廃止に

しかしながら、他制度の移行や解約が済んでない適格年金
は０８年３月末で３万２，８２６とピーク時の４割が残っ
ている。

生命保険会社や信託銀行は確定拠出年金などへの乗り換え
提案を急ぐが、コストや人員負担の面から中小企業は及び
腰だ。

商工会議所年金教育センターの０７年調査で適格年金廃止
を「知っているか」との回答は９７．５％。

知っていはいるが、他の年金制度への移行に二の足を踏ん
でいるのが実態だ。

実は適格年金は年金という名称は付いているが、退職一時金
という性格が強い。そのため、従業員が１００人未満の企業
は国の退職金制度である中小企業退職金共済（中退共）に
移行する事例が多い。ただ大企業は加入資格がなく、すでに
中退共を利用している企業は適格年金の資産を移すことがで
きない。

適格年期の受け皿として確定給付企業年金や確定拠出年金な
どがある。ただ確定給付企業年金に移行するには財政チェッ
クの強化、確定拠出年金への移行には積立不足の解消が不可欠。

中小企業にはこうした詳細設計をできる専任担当者がおらず、
時間だけが過ぎさっていく。そもそも適格年金を退職金として
の位置づけというよりは節税可能な金融商品として導入した
経営者が多いことも移行が遅れる背景にある。

ただ、残されて時間はあまりないのも事実。
誰も解決はしてくれない。企業自身がこの問題を正面から取り
組む必要がある。

例えば確定給付や確定拠出年金の年金制度設計には最低で
も２年かかるため、適格年金の廃止期限が迫れば金融機関
の対応能力にも限界が出てくるのは間違いない。

最近は、「加入者数」「平均勤続年数」など１０数項目を
記入すれば規約作成から申請まで面倒を見るパッケージプ
ラン。選択肢が多いのも企業の決断を鈍らせる一因かもし
れないとみて、給付設計を定額にするなど汎用化した商品
が出ている。

企業にとっては適格年金の受け皿を用意せず廃止してしま
う選択肢もある。ただ退職金制度を続けるなら、資金手当
の手段を考えなければならない。厚生労働省は適格年金廃
止の延長は考えておらず、移行を検討中の企業も残された
時間はあまりなく、そう悠長に構えている時間はないとい
うことだ。<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
企業の年金の代表格と言えば、税制適格退職年金<br /><br />ご存知の通り<br /><br />２０１２年３月末に廃止に<br /><br />しかしながら、他制度の移行や解約が済んでない適格年金<br />は０８年３月末で３万２，８２６とピーク時の４割が残っ<br />ている。<br /><br />生命保険会社や信託銀行は確定拠出年金などへの乗り換え<br />提案を急ぐが、コストや人員負担の面から中小企業は及び<br />腰だ。<br /><br />商工会議所年金教育センターの０７年調査で適格年金廃止<br />を「知っているか」との回答は９７．５％。<br /><br />知っていはいるが、他の年金制度への移行に二の足を踏ん<br />でいるのが実態だ。<br /><br />実は適格年金は年金という名称は付いているが、退職一時金<br />という性格が強い。そのため、従業員が１００人未満の企業<br />は国の退職金制度である中小企業退職金共済（中退共）に<br />移行する事例が多い。ただ大企業は加入資格がなく、すでに<br />中退共を利用している企業は適格年金の資産を移すことがで<br />きない。<br /><br />適格年期の受け皿として確定給付企業年金や確定拠出年金な<br />どがある。ただ確定給付企業年金に移行するには財政チェッ<br />クの強化、確定拠出年金への移行には積立不足の解消が不可欠。<br /><br />中小企業にはこうした詳細設計をできる専任担当者がおらず、<br />時間だけが過ぎさっていく。そもそも適格年金を退職金として<br />の位置づけというよりは節税可能な金融商品として導入した<br />経営者が多いことも移行が遅れる背景にある。<br /><br />ただ、残されて時間はあまりないのも事実。<br />誰も解決はしてくれない。企業自身がこの問題を正面から取り<br />組む必要がある。<br /><br />例えば確定給付や確定拠出年金の年金制度設計には最低で<br />も２年かかるため、適格年金の廃止期限が迫れば金融機関<br />の対応能力にも限界が出てくるのは間違いない。<br /><br />最近は、「加入者数」「平均勤続年数」など１０数項目を<br />記入すれば規約作成から申請まで面倒を見るパッケージプ<br />ラン。選択肢が多いのも企業の決断を鈍らせる一因かもし<br />れないとみて、給付設計を定額にするなど汎用化した商品<br />が出ている。<br /><br />企業にとっては適格年金の受け皿を用意せず廃止してしま<br />う選択肢もある。ただ退職金制度を続けるなら、資金手当<br />の手段を考えなければならない。厚生労働省は適格年金廃<br />止の延長は考えておらず、移行を検討中の企業も残された<br />時間はあまりなく、そう悠長に構えている時間はないとい<br />うことだ。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>適年移行（退職金制度改革）</category>
      <author>マイケル・J・ウリ坊（ウチヌノ）</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,mak-blog/111699329</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://mak-blog.seesaa.net/article/111684990.html</link>
      <title>Cool Computer Program</title>
      <pubDate>Thu, 25 Dec 2008 09:57:29 +0900</pubDate>
            <description>物理は楽しい、♪ランララン♪</description>
            <itunes:summary><![CDATA[


物理は楽しい、♪ランララン♪<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
<object classid="clsid:D27CDB6E-AE6D-11cf-96B8-444553540000" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,29,0" width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/d7eGypGOlOc&amp;hl=ja&amp;fs=1" /><param name="quality" value="high" /><param name="menu" value="false" /><param name="wmode" value="" /><embed src="http://www.youtube.com/v/d7eGypGOlOc&amp;hl=ja&amp;fs=1" wmode="" quality="high" menu="false" pluginspage="http://www.macromedia.com/go/getflashplayer" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="344"></embed></object><br /><br />物理は楽しい、♪ランララン♪<a name="more"></a>

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]]></content:encoded>
            <category>日々雑感</category>
      <author>マイケル・J・ウリ坊（ウチヌノ）</author>
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                </item>
        <item>
      <link>https://mak-blog.seesaa.net/article/111644518.html</link>
      <title>クリスマスイブ</title>
      <pubDate>Wed, 24 Dec 2008 14:42:54 +0900</pubDate>
            <description>今日はクリスマスイブどうも今年は今イチ浮かれ気分になれん(◎｀ε´◎)ブゥーー!株主大切なの分るけどそんだけ内部留保あるんなら年越しを待ってあげてもいいじゃないんかな？日本ってそんな国だったんかな？大企業の社会的責任ってどうなの？って愚痴ってても仕方ねぇや&amp;lt;(; ^ ー^)取りあえず、「メリークリスマス」(⌒_⌒)機会を待て。だが、決して時を待つな。&amp;#160;&amp;#160;&amp;#160;&amp;#160;&amp;#160;&amp;#160;&amp;#160;&amp;#160;&amp;#160;&amp;#160;&amp;..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
今日はクリスマスイブ

どうも今年は今イチ浮かれ気分になれん(◎｀ε´◎)ブゥーー!

株主大切なの分るけど

そんだけ内部留保あるんなら

年越しを待ってあげてもいいじゃないんかな？

日本ってそんな国だったんかな？

大企業の社会的責任ってどうなの？

って愚痴ってても仕方ねぇや&lt;(; ^ ー^)

取りあえず、「メリークリスマス」(⌒_⌒)

機会を待て。だが、決して時を待つな。
&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160; 【ミュラー/詩人】
<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
今日はクリスマスイブ<br /><br />どうも今年は今イチ浮かれ気分になれん(◎｀ε´◎)ブゥーー!<br /><br />株主大切なの分るけど<br /><br />そんだけ内部留保あるんなら<br /><br />年越しを待ってあげてもいいじゃないんかな？<br /><br />日本ってそんな国だったんかな？<br /><br />大企業の社会的責任ってどうなの？<br /><br />って愚痴ってても仕方ねぇや&lt;(; ^ ー^)<br /><br />取りあえず、「メリークリスマス」(⌒_⌒)<br /><br />機会を待て。だが、決して時を待つな。<br />&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160; 【ミュラー/詩人】<br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>モチベーションアップ</category>
      <author>マイケル・J・ウリ坊（ウチヌノ）</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,mak-blog/111644518</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://mak-blog.seesaa.net/article/111599438.html</link>
      <title>負けたらあかん！</title>
      <pubDate>Tue, 23 Dec 2008 15:47:41 +0900</pubDate>
            <description>昨日、NHKを見ててこの不景気で、職を失い路上生活を余儀なくされている人たちが映しだされていた。ボランティアによる炊き出しに集まる多くの人これが日本？本当に世界第２位の経済大国の姿？かと思うと先日テレビで日本で捨てられる食べ物が飢餓国に対する援助物資の量よりはるかに多いという現実。そんな中で政治の力はあまりに無力に思えてしまう。でも、私は、あえて言いたい。「日本人よ、負けたらあかん」ここが踏ん張りどころ、今がんばらずにいつがんばる。苦しいときこそ試される世の中を嘆いても仕方な..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[

昨日、NHKを見てて

この不景気で、職を失い路上生活を余儀なくされている
人たちが映しだされていた。

ボランティアによる炊き出しに集まる多くの人

これが日本？

本当に世界第２位の経済大国の姿？

かと思うと先日テレビで日本で捨てられる食べ物が
飢餓国に対する援助物資の量よりはるかに多いという現実。

そんな中で政治の力はあまりに無力に思えてしまう。

でも、私は、あえて言いたい。

「日本人よ、負けたらあかん」

ここが踏ん張りどころ、今がんばらずにいつがんばる。

苦しいときこそ試される

世の中を嘆いても仕方ない

健康な体があればなんとかなるさ

だからもう一度

「負けたらあかん」


まわりからは、けなされ「無理だ」って、言われてた。
でも、他人に自分の限界を決めさせたくなかった。
だから、そこは、耳を塞いだ。強い信念を持って、
自分を信じてやるだけだった。
&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160; 【田臥勇太/プロバスケットプレーヤー】
<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<br />昨日、NHKを見てて<br /><br />この不景気で、職を失い路上生活を余儀なくされている<br />人たちが映しだされていた。<br /><br />ボランティアによる炊き出しに集まる多くの人<br /><br />これが日本？<br /><br />本当に世界第２位の経済大国の姿？<br /><br />かと思うと先日テレビで日本で捨てられる食べ物が<br />飢餓国に対する援助物資の量よりはるかに多いという現実。<br /><br />そんな中で政治の力はあまりに無力に思えてしまう。<br /><br />でも、私は、あえて言いたい。<br /><br />「日本人よ、負けたらあかん」<br /><br />ここが踏ん張りどころ、今がんばらずにいつがんばる。<br /><br />苦しいときこそ試される<br /><br />世の中を嘆いても仕方ない<br /><br />健康な体があればなんとかなるさ<br /><br />だからもう一度<br /><br />「負けたらあかん」<br /><br /><br />まわりからは、けなされ「無理だ」って、言われてた。<br />でも、他人に自分の限界を決めさせたくなかった。<br />だから、そこは、耳を塞いだ。強い信念を持って、<br />自分を信じてやるだけだった。<br />&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160; 【田臥勇太/プロバスケットプレーヤー】<br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>モチベーションアップ</category>
      <author>マイケル・J・ウリ坊（ウチヌノ）</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,mak-blog/111599438</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://mak-blog.seesaa.net/article/111554092.html</link>
      <title>とりあえずやってみよう！！</title>
      <pubDate>Mon, 22 Dec 2008 15:58:14 +0900</pubDate>
            <description>経営者は考えないといけない。なにも考えずにやるのは無謀でも、いくら考えても分んないもんは、分らないなら、やってみるだけ悶々と悩んでたらそれがすげぇ～お化けになってしまってそうなってからやってダメだった時のダメージは相当逆に、とりやえずパッとやってみてダメであってもダメだってことが早く分ってめっけもんって思えるから不思議チャレンジ精神は傷つかないって寸法なんだけどねとりあえずやってみて、失敗から学ぶべきだ。私はこのやり方が好きだ。何しろ毎日、新しいことを学べるのだから。&amp;#16..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
経営者は考えないといけない。

なにも考えずにやるのは無謀

でも、いくら考えても分んないもんは、分らない

なら、やってみるだけ

悶々と悩んでたら
それがすげぇ～お化けになってしまって

そうなってからやってダメだった時の

ダメージは相当

逆に、とりやえずパッとやってみて
ダメであってもダメだってことが早く分って
めっけもんって思えるから不思議

チャレンジ精神は傷つかないって寸法なんだけどね


とりあえずやってみて、失敗から学ぶべきだ。私はこのやり方が好きだ。
何しろ毎日、新しいことを学べるのだから。
&#160;【リチャード・ブランソン/ヴァージングループ創始者】<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
経営者は考えないといけない。<br /><br />なにも考えずにやるのは無謀<br /><br />でも、いくら考えても分んないもんは、分らない<br /><br />なら、やってみるだけ<br /><br />悶々と悩んでたら<br />それがすげぇ～お化けになってしまって<br /><br />そうなってからやってダメだった時の<br /><br />ダメージは相当<br /><br />逆に、とりやえずパッとやってみて<br />ダメであってもダメだってことが早く分って<br />めっけもんって思えるから不思議<br /><br />チャレンジ精神は傷つかないって寸法なんだけどね<br /><br /><br />とりあえずやってみて、失敗から学ぶべきだ。私はこのやり方が好きだ。<br />何しろ毎日、新しいことを学べるのだから。<br />&#160;【リチャード・ブランソン/ヴァージングループ創始者】<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>モチベーションアップ</category>
      <author>マイケル・J・ウリ坊（ウチヌノ）</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,mak-blog/111554092</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://mak-blog.seesaa.net/article/111498265.html</link>
      <title>行動（初発心時弁成正覚）</title>
      <pubDate>Sun, 21 Dec 2008 10:45:28 +0900</pubDate>
            <description>「行動」この言葉の重要性は分っていても実際には、文字通りそう（行動）しないものですよねなぜ、行動出来ないのか？色々理由はあるんだろうけど１つに行動、即結果に結びつくのかって疑問ある行動は、特別な人だから結果を出せたわけで自分ではその結果がイメージできないとか・・だから躊躇してしまい、そのまま結局現状維持ノウハウばかりを追い求めてそこに「魔法の杖」なんてない。あると見せかけるのが上手な人にご奉仕するようなもんなんだけど行動って、立った１歩を踏み出すことなんですよ、しかも自分の足..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
「行動」

この言葉の重要性は分っていても

実際には、文字通りそう（行動）しないものですよね

なぜ、行動出来ないのか？

色々理由はあるんだろうけど

１つに行動、即結果に結びつくのかって疑問
ある行動は、特別な人だから結果を出せたわけで
自分ではその結果がイメージできないとか・・
だから躊躇してしまい、そのまま結局現状維持

ノウハウばかりを追い求めてそこに「魔法の杖」なんてない。

あると見せかけるのが上手な人にご奉仕するようなもんなんだけど

行動って、立った１歩を踏み出すことなんですよ、しかも自分の足で
自分の脳みそに汗かいて

その道のプロと言われる人たちも、間違いなく最初の１歩
を踏み出したから今があるわけだし

逆に言うとおそらく何かに取り付かれたように取りくんだ結果
だったりもするんでしょうね。

「初発心」ということなのかな？


  名人、上手の人の話を聞いたりして、自分は到底及ばない
と思うのは情けない事だ。
名人も人、我も人なり、どうして劣るところがあろうかと思い、
一度、打ち込んでいけば、もはやその道に入ったことになる。
「十有五歳にして学に志したところが聖人なのだ。
後に修業して聖人になられたのではない」と一鼎先生が申された。
初発心時弁成正覚（発心したときすでに正しい仏の教えが心に生じ
ている）という。



うまくいっている人はとりあえず行動するんですね。売れない人は成功事例を求め、
繁盛店はやってみて失敗事例に学びます。
&#160;【大久保一彦/コンサルタント】<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
「行動」<br /><br />この言葉の重要性は分っていても<br /><br />実際には、文字通りそう（行動）しないものですよね<br /><br />なぜ、行動出来ないのか？<br /><br />色々理由はあるんだろうけど<br /><br />１つに行動、即結果に結びつくのかって疑問<br />ある行動は、特別な人だから結果を出せたわけで<br />自分ではその結果がイメージできないとか・・<br />だから躊躇してしまい、そのまま結局現状維持<br /><br />ノウハウばかりを追い求めてそこに「魔法の杖」なんてない。<br /><br />あると見せかけるのが上手な人にご奉仕するようなもんなんだけど<br /><br />行動って、立った１歩を踏み出すことなんですよ、しかも自分の足で<br />自分の脳みそに汗かいて<br /><br />その道のプロと言われる人たちも、間違いなく最初の１歩<br />を踏み出したから今があるわけだし<br /><br />逆に言うとおそらく何かに取り付かれたように取りくんだ結果<br />だったりもするんでしょうね。<br /><br />「初発心」ということなのかな？<br /><br /><div align="left"><br />  <font size="3" color="#ffffff"><strong>名<font color="#000000">人、上手の人の話を聞いたりして、自分は到底及ばない<br />と思うのは情けない事だ。</font></strong></font><font color="#000000"><br /></font><font size="3" color="#000000"><strong>名人も人、我も人なり、どうして劣るところがあろうかと思い、</strong></font><font color="#000000"><br /></font><font size="3" color="#000000"><strong>一度、打ち込んでいけば、もはやその道に入ったことになる。</strong></font><font color="#000000"><br /></font><font size="3" color="#000000"><strong>「十有五歳にして学に志したところが聖人なのだ。</strong></font><font color="#000000"><br /></font><font size="3" color="#000000"><strong>後に修業して聖人になられたのではない」と一鼎先生が申された。</strong></font><font color="#000000"><br /></font><font size="3" color="#000000"><strong>初発心時弁成正覚（発心したときすでに正しい仏の教えが心に生じ<br />ている）という。</strong></font><font color="#000000"><br /></font><br /></div><font color="#000000"><br /><br />うまくいっている人はとりあえず行動するんですね。売れない人は成功事例を求め、<br />繁盛店はやってみて失敗事例に学びます。<br />&#160;【大久保一彦/コンサルタント】</font><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>モチベーションアップ</category>
      <author>マイケル・J・ウリ坊（ウチヌノ）</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,mak-blog/111498265</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://mak-blog.seesaa.net/article/111435890.html</link>
      <title>ボーナスが支給されなかった人は29％　使い道トップは「貯金」</title>
      <pubDate>Fri, 19 Dec 2008 10:46:06 +0900</pubDate>
            <description>ボーナス支給されないと答えた人が２９％も・・・家のローンとかあるだろうにひとごとじゃないよねぇ～でも、給料は出てるわけだから、非正規社員のようにこの年の瀬にいきなり仕事を切られることを考えるとね記事はここから↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓この冬、ボーナスが支給されなかった人は29％、支給された人の使い道トップは「貯蓄」――調査会社のインテージが12月17日、こんな調査結果を発表した。　冬のボーナスが支給された人は59％、支給されなかった（されない）人は29％、支給されるかどうか分..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
ボーナス支給されないと答えた人が２９％も・・・

家のローンとかあるだろうに

ひとごとじゃないよねぇ～

でも、給料は出てるわけだから、非正規社員のようにこの年の瀬に
いきなり仕事を切られることを考えるとね

記事はここから
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

この冬、ボーナスが支給されなかった人は29％、支給された人の使い道トップ
は「貯蓄」――調査会社のインテージが12月17日、こんな調査結果を発表した。





　冬のボーナスが支給された人は59％、支給されなかった（されない）人は29％
、支給されるかどうか分からない人は13％。



　ボーナスが支給された人のうち、昨年の冬のボーナスと比べて「増えた」人は
14％、「減った」人は31％、「変らない」人は50％だった。



　ボーナスが減った人の理由1位は「会社の業績が悪かったため」で69％、
2位は「世間の不況に合わせて」（34％）、3位は「職場での地位が下がったの
で」（4％）。



　使い道トップは「貯蓄」で43％。2位以下は「消費」（30％）、
「資産運用・投資」（4％）、「借金・ローン返済」（18％）と続いた。



　貯蓄の目的1位は「生活費を補うため」（40％）、2位が「老後に備えて」
（38％）。消費の目的1位は「衣類」（38％）。「PC、テレビなどAV機器」
は25％で5位だった。



　調査は、12月1日～5日にかけ、会社員、公務員、派遣社員など20～59歳
のモニターを2400人を対象にネットで行った。
<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
ボーナス支給されないと答えた人が２９％も・・・<br /><br />家のローンとかあるだろうに<br /><br />ひとごとじゃないよねぇ～<br /><br />でも、給料は出てるわけだから、非正規社員のようにこの年の瀬に<br />いきなり仕事を切られることを考えるとね<br /><br />記事はここから<br />↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓<br /><br />この冬、ボーナスが支給されなかった人は29％、支給された人の使い道トップ<br />は「貯蓄」――調査会社のインテージが12月17日、こんな調査結果を発表した。<br /><br /><br /><br /><br /><br />　冬のボーナスが支給された人は59％、支給されなかった（されない）人は29％<br />、支給されるかどうか分からない人は13％。<br /><br /><br /><br />　ボーナスが支給された人のうち、昨年の冬のボーナスと比べて「増えた」人は<br />14％、「減った」人は31％、「変らない」人は50％だった。<br /><br /><br /><br />　ボーナスが減った人の理由1位は「会社の業績が悪かったため」で69％、<br />2位は「世間の不況に合わせて」（34％）、3位は「職場での地位が下がったの<br />で」（4％）。<br /><br /><br /><br />　使い道トップは「貯蓄」で43％。2位以下は「消費」（30％）、<br />「資産運用・投資」（4％）、「借金・ローン返済」（18％）と続いた。<br /><br /><br /><br />　貯蓄の目的1位は「生活費を補うため」（40％）、2位が「老後に備えて」<br />（38％）。消費の目的1位は「衣類」（38％）。「PC、テレビなどAV機器」<br />は25％で5位だった。<br /><br /><br /><br />　調査は、12月1日～5日にかけ、会社員、公務員、派遣社員など20～59歳<br />のモニターを2400人を対象にネットで行った。<br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>日々雑感</category>
      <author>マイケル・J・ウリ坊（ウチヌノ）</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,mak-blog/111435890</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://mak-blog.seesaa.net/article/111382391.html</link>
      <title> 安田佳生コラム「再現性と非再現性」より</title>
      <pubDate>Thu, 18 Dec 2008 01:31:49 +0900</pubDate>
            <description>久々にストレートにビビッときたコラムを見つけました。安田さんのコラム「再現性と非再現性」です。原文のままご紹介します。ここから↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓コンスタントに成果を出し続けるためには同じ事を繰り返すことが出来る力、すなわち再現力が必要である。&amp;#160;　たとえば野球ならば、同じコースに来た同じ球種のボールに対して同じスイングをすることによって、ヒットを再現できる力。料理の世界ならば、同じ材料を同じように調理して、..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
久々にストレートにビビッときたコラムを
見つけました。
安田さんのコラム「再現性と非再現性」です。
原文のままご紹介します。


ここから
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

コンスタントに成果を出し続けるためには
同じ事を繰り返すことが出来る力、すなわち
再現力が必要である。

&#160;

　たとえば野球ならば、同じコースに来た同じ球種
のボールに対して同じスイングをすることによって、
ヒットを再現できる力。
料理の世界ならば、同じ材料を同じように調理して、
同じ味を再現できる力。このような再現力がなけ
れば、プロの世界では到底通用しない。

&#160;

これはビジネスの世界においても同じである。
同じことを頼んでも一回一回結果が変わってしま
うようでは、安心して仕事を任せることは出来ない。
どのような世界においても再現力は仕事の基本な
のである。

&#160;

では、再現力を高めるにはどうしたらいいのだろ
うか。
成功を繰り返すためには、成功した要因を整理する
ことが何よりも重要である。
にもかかわらず、たいていの人は成功の要因をあま
り考えない。
失敗したときには、何がいけなかったのかと誰しも
考えるものだが、成功したときには結果を喜ぶばか
りで、その要因まで考えようとはしないものなので
ある。

&#160;

実は成功というのは、想像以上に繰り返すことが難
しい。
なぜならば成功にはいくつもの要素が絡み合ってい
るからだ。
失敗は点のようなもの。単純で分かりやすい。
同じ事をすれば、必ず同じ失敗に行き着く。

&#160;

だが成功は面に似ている。
たくさんの点が絡み合っているために、すべてを再現す
ることが難しいのだ。
成功を繰り返すためには、そこに至るプロセスを忠実に
再現することが必要なのである。

&#160;

そのためにはまず、料理で言うところのレシピを手に入
れなくてはならない。
どのような材料を、どういう順番で、どのように加工し
て行くのか。
正しいレシピさえあれば、料理をすることは難しいこと
ではない。
大抵の失敗は、レシピを無視して適当に分量を測ったり、
順番を入れ替えたりすることによって起こっているのだ。

&#160;

ビジネスの世界でも、レシピに忠実に仕事をすることは
重要である。
だが、それだけでは生き残っていけないところが、ビジ
ネスの難しいところでもある。

&#160;

再現性の高いビジネスモデルは効率がよく、商品やサービ
スの質も安定している。
安くて質の良い商品が安定して供給できるというわけだ。
だが、そこには大きな落とし穴がある。

&#160;

それは、真似されやすいということだ。
ビジネスの世界には必ず競合他社が存在する。
再現性を高めれば高めるほど、他社も真似しやすくなると
いうわけだ。

&#160;

短期間で誰もが同じ成果を出せるようなビジネスモデル。
それは一見、最強のビジネスモデルに見える。
だが残念ながら長続きはしない。
あっという間に他社が同じ事をしてくるからだ。
そう考えると、ビジネスには再現性と非再現性の両方が
必要ということになる。誰でも真似ができて
同じ成果が出せるレシピを持っていると同時に、
真似をすることが難しい、
すなわち再現性の低い要素をレシピに加えることである。

&#160;

たとえば調理の技術。五年、十年という
経験を通してしか身に付かない技術が必要となれば、
簡単に真似をすることは出来ない。
結局、効率化だけでも非効率化だけでも、
ビジネスは成り立たないということなのである。<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
久々にストレートにビビッときたコラムを<br />見つけました。<br />安田さんのコラム「再現性と非再現性」です。<br />原文のままご紹介します。<br /><br /><br />ここから<br />↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓<br /><br />コンスタントに成果を出し続けるためには<br />同じ事を繰り返すことが出来る力、すなわち<br />再現力が必要である。<br /><br />&#160;<br /><br />　たとえば野球ならば、同じコースに来た同じ球種<br />のボールに対して同じスイングをすることによって、<br />ヒットを再現できる力。<br />料理の世界ならば、同じ材料を同じように調理して、<br />同じ味を再現できる力。このような再現力がなけ<br />れば、プロの世界では到底通用しない。<br /><br />&#160;<br /><br />これはビジネスの世界においても同じである。<br />同じことを頼んでも一回一回結果が変わってしま<br />うようでは、安心して仕事を任せることは出来ない。<br />どのような世界においても再現力は仕事の基本な<br />のである。<br /><br />&#160;<br /><br />では、再現力を高めるにはどうしたらいいのだろ<br />うか。<br />成功を繰り返すためには、成功した要因を整理する<br />ことが何よりも重要である。<br />にもかかわらず、たいていの人は成功の要因をあま<br />り考えない。<br />失敗したときには、何がいけなかったのかと誰しも<br />考えるものだが、成功したときには結果を喜ぶばか<br />りで、その要因まで考えようとはしないものなので<br />ある。<br /><br />&#160;<br /><br />実は成功というのは、想像以上に繰り返すことが難<br />しい。<br />なぜならば成功にはいくつもの要素が絡み合ってい<br />るからだ。<br />失敗は点のようなもの。単純で分かりやすい。<br />同じ事をすれば、必ず同じ失敗に行き着く。<br /><br />&#160;<br /><br />だが成功は面に似ている。<br />たくさんの点が絡み合っているために、すべてを再現す<br />ることが難しいのだ。<br />成功を繰り返すためには、そこに至るプロセスを忠実に<br />再現することが必要なのである。<br /><br />&#160;<br /><br />そのためにはまず、料理で言うところのレシピを手に入<br />れなくてはならない。<br />どのような材料を、どういう順番で、どのように加工し<br />て行くのか。<br />正しいレシピさえあれば、料理をすることは難しいこと<br />ではない。<br />大抵の失敗は、レシピを無視して適当に分量を測ったり、<br />順番を入れ替えたりすることによって起こっているのだ。<br /><br />&#160;<br /><br />ビジネスの世界でも、レシピに忠実に仕事をすることは<br />重要である。<br />だが、それだけでは生き残っていけないところが、ビジ<br />ネスの難しいところでもある。<br /><br />&#160;<br /><br />再現性の高いビジネスモデルは効率がよく、商品やサービ<br />スの質も安定している。<br />安くて質の良い商品が安定して供給できるというわけだ。<br />だが、そこには大きな落とし穴がある。<br /><br />&#160;<br /><br />それは、真似されやすいということだ。<br />ビジネスの世界には必ず競合他社が存在する。<br />再現性を高めれば高めるほど、他社も真似しやすくなると<br />いうわけだ。<br /><br />&#160;<br /><br />短期間で誰もが同じ成果を出せるようなビジネスモデル。<br />それは一見、最強のビジネスモデルに見える。<br />だが残念ながら長続きはしない。<br />あっという間に他社が同じ事をしてくるからだ。<br />そう考えると、ビジネスには再現性と非再現性の両方が<br />必要ということになる。誰でも真似ができて<br />同じ成果が出せるレシピを持っていると同時に、<br />真似をすることが難しい、<br />すなわち再現性の低い要素をレシピに加えることである。<br /><br />&#160;<br /><br />たとえば調理の技術。五年、十年という<br />経験を通してしか身に付かない技術が必要となれば、<br />簡単に真似をすることは出来ない。<br />結局、効率化だけでも非効率化だけでも、<br />ビジネスは成り立たないということなのである。<a name="more"></a>

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            <category>コラム</category>
      <author>マイケル・J・ウリ坊（ウチヌノ）</author>
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                </item>
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